ナミブ砂漠と南部アフリカ5カ国への旅 11日間

出発日10月15日(木)募集中
旅行代金 1,079,000円
一人部屋追加代金112,000円
ポイント
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
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デューン45

ナミブ砂漠と南部アフリカ5カ国への旅 11日間

ジャカランダの季節に訪れる南部アフリカ5か国~南アフリカ、ジンバブエ、ザンビア、ボツワナ、ナミビア~

ジャカランダの季節に訪れる

ナミブ砂漠最奥部へ

砂漠と海のサンドウィッチ・ハーバー

ナミブ・ナウクルフト国立公園内のキャンプサイトでテント泊

世界三大瀑布の一つ「ビクトリアの滝」

ケープタウン近郊の景勝地巡り

❖ 出発日/料金

旅行期間:11日間

2026年10月15日(木)~10月25日(日)

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出発日旅行代金一人部屋追加代金ポイント催行状況
10月15日1,079,000円112,000円
募集中
出発日10月15日(木)募集中
旅行代金 1,079,000円
一人部屋追加代金112,000円
ポイント
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:エチオピア航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食8回・昼食6回・夕食8回(機内食除く)

◎利用ホテル:スタンダード~スーペリア・クラスの厳選ホテル・ロッジ。詳しくはお問い合わせ下さい。

◎最少催行人員:10名(最大18名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:64,390円(2026年5月現在)


査証取得に関して

◎パスポートコピー:必要(顔写真のページ)

◎査証用写真:カラー1枚要(4.5cm x 3.5cm)

◎査証代 :ジンバブエ+ザンビア(現地取得50米ドル)、ナミビア(90米ドル相当の日本円)

◎査証取得代行手数料:4,400円(税込)

◎旅券残存期間:ナミビア入国時6カ月以上

◎旅券査証欄余白:6ページ以上必要

※ナミビア入国に際し、海外旅行保険加入が必要となります。英語表記の保険契約証明書をご持参下さい。


・イヤホンガイドサービスを使用します

・昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


※ジャカランダの開花状況はその年の気象条件によって前後します。予めお含みおき下さい。

※テーブルマウンテンへは、悪天候によりご案内出来ないこともございます。その場合、代替観光にご案内します。

※第3 日目、チャップマンズ・ピーク・ドライブは、崖崩れなどにより通行止めとなる場合もございます。

※第7 日目の到着空港、及び第9 日目の出発空港がザンビアのリビングストン空港に変更となる場合もございます。

※アフリカ内の空路移動は経由便になる場合もございます。

ツアーのポイント

圧巻の光景・ナミブ砂漠

 

世界で最も古く、最も美しいといわれるナミブ砂漠。世界最大級、300mもの高低差を持つ最深部ソッサスブレイまで訪れます。太陽のあたり方によって刻々と色が変化する様は圧巻・感動の光景です。

デューン45に日の出に合わせて登るお客様 / 添乗員撮影
デューン45高さ320mになるビッグ・ダディ
ウェルウィッチア寿命1500年以上といわれる植物「奇想天外」ウェルウィッチア
ムーン・ランド・スケープ月面のように荒涼とした ムーン・ランド・スケープ
コカブーンの森自然界のミステリー フェアリーサークル
デッドブレイ

❖ デッドブレイ 約1,000年前には水があった場所が、気候変動で干上がった場所がデッドブレイ(=死の沼)。白くひび割れた大地と枯れた木々が不思議な景色を造りだし、絵画のような絶景として知られています。

サンドウィッチ・ハーバーの砂丘ドライブへ

 

ナミブ・ナウクルフト国立公園は内陸から大西洋沿岸にまで広がり、その大西洋岸に位置するのがサンドウィッチ・ハーバー。ナミブ砂漠がそのまま海へと流れ込み、まるで砂漠と海がせめぎ合うよう。四輪駆動車に分乗し、砂丘ドライブをお楽しみ下さい。世界でも珍しい圧巻の光景がご覧いただけます。途中、スプリングボックやミズカキヤモリなどの砂漠に生きる野生動物に出会えるかも。

サンドウィッチハーバー
サンドウィッチハーバー
サンドウィッチハーバー
サンドウィッチハーバー
❖ ナミブ・ナウクルフト国立公園内の設備の整ったキャンプサイトでテント泊

ナミブ・ナウクルフト公園内に位置し、砂漠の日の出観賞に最適な立地を誇るキャンプサイトです。テントの設営および撤収は現地スタッフが行いますので、お客様ご自身での準備は不要。テント内には簡易ベッドと掛け布団、タオルをご用意しております。キャンプサイトには、共用のシャワー、トイレ、レストラン、バー、ショップなどの施設があり、快適にお過ごしいただけます。テントから本部共用施設までは約50 ~ 100m あり、通路には照明がないため懐中電灯(またはヘッドランプ)は必携です。10月中旬は日中の酷暑に対して朝晩の冷え込みが非常に激しく、最低気温は約12~15℃程度(風があると体感温度はさらに下がります)になります。寝袋は不要ですが、夜間・早朝用にフリースや薄手のダウンジャケットなど、しっかりとした防寒着をご用意ください。

サンドウィッチハーバー
テント
テント

ビクトリア・フォールズ

 

世界三大瀑布のひとつで、滝幅1,708m、最大落差108mと世界最大級。例年10月中旬は乾季の終盤にあたり、年間でも水量が減少する時期となります。しかし、水煙が少ないこの時期だからこそ、他の季節では真っ白に隠れてしまう「落差100mを超える圧倒的な大絶壁の構造(大地の裂け目)」を隅々までクリアに見渡すことができます。激しい水しぶきに邪魔されることなく、カメラを濡らさずに奇跡の光景をじっくりと写真に収められるのはこの季節だけの特権。世界の果てに広がる雄大な自然の造形美=それが、この時期のビクトリア・フォールズです。。

ビクトリア・フォールズ
ビクトリア・フォールズ
ビクトリア・フォールズ
チョベ国立公園

アフリカで最もゾウが生息している「ゾウの楽園」。その他、キリン、ライオン、バッファロー、カバやワニなども生息しています。サファリ・ドライブに加え、チョベ川のボート・サファリもお楽しみ下さい。

サファリ・ドライブ
サファリ・ドライブ
ボート・サファリ
ボート・サファリ

「アフリカ大陸最南西端」の絶景地・ケープタウン

標高1,087m の堂々としたテーブルマウンテンの麓に広がるケープタウンの町。大西洋とインド洋がぶつかる喜望峰やケープポイントに加え、ペンギンが遊ぶボルダーズ・ビーチ、カラフルな家々が並ぶボカープ地区など、様々な見所にご案内します。

テーブル・マウンテン
ロープウェイ
ロープウェイ
ロープウェイ
カラフルな家々が並ぶボカープ地区
喜望峰
アフリカ大陸の最南西端、喜望峰。
ケープ・ペンギン/ボルダーズ・ビーチ
ケープ・ペンギン / ボルダーズ・ビーチ

「ジャカランダ・シティ」プレトリア

南アフリカ共和国の行政首都であるプレトリアの別名は「ジャカランダ・シティ」。街路樹として植えられている約7万本のジャカランダは、南半球が春を迎える 10~11月頃になると毎年一斉に花を咲かせ、プレトリアの街中を鮮やかな藤色に染め尽くします。

ジャガランダ
ジャガランダ
プレトリアのジャカランダ

❖ ツアー地図

ナミブ砂漠と南部アフリカ5カ国地図sp ナミブ砂漠と南部アフリカ5カ国地図pc

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

東京 ▶▶

■夜、成田空港より、空路、ソウル寄港、アジスアベバ乗り継ぎ、ケープタウンへ。

🅷:機中泊

食事 朝:× 昼:× 夕:✈

2

ケープタウン

(ポ・カープ地区)

ケープタウン

■午後、ケープタウン着。

■着後、カラフルな家並みと石畳の坂道が美しい、ケープマレー文化が色濃く残るボ・カープ地区〇を訪問します。色鮮やかな街並みと、テーブルマウンテンを背景にした異国情緒あふれる風景をお楽しみください。

🅷:ケープタウン泊

食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:○

3

ケープタウン滞在

(テーブル・マウンテン)
(喜望峰)
(ボルダーズ・ビーチ)

ケープタウン滞在(喜望峰)(ボルダーズ・ビーチ)(ボカープ地区)

■朝、ロープウェイでテーブルマウンテン(※)の展望台に上がり、眼下に広がる眺望をお楽しみ下さい。

★昼食は、シーフードをご用意しました。

■午後、ケープ半島の観光。途中、海岸沿いの絶景ルート・チャップマンズ・ピーク・ドライブ(※)を走り、大西洋とインド洋がぶつかる喜望峰○やケープポイント○を訪れます。(訪問記念証明書をプレゼント)。また、ペンギンが遊ぶボルダーズ・ビーチ○にもご案内します。

🅷:ケープタウン泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

4
ケープタウン

(ウォルビスベイ)

スワコプムント

ケープタウン ▶▶ ナミビア:ウォルビスベイ ▶ スワコプムント

■午後、空路、ナミビアのウォルビスベイへ。

■着後、海と巨大な砂丘がせめぎ合うサンドウィッチ・ハーバーにて砂丘ツアー(4WD)にご案内。巨大砂丘が海に流れ込む世界でもここでしか見られない圧巻の景色を堪能。観光後、スワコプムントへ。

🅷:スワコプムントまたはウォルビスベイ泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:○

5

スワコプムント

(デューン7)
(ムーンランド・スケープ)
(ウェルウィッチア)
(クイセブ・キャニオン)

セスリウム

スワコプムント ▶(デューン7 ▶ ムーンランド・スケープ ▶ クイセブ・キャニオン)▶ セスリウム

■午前、フラミンゴなどが生息するラグーン〇、薄黄色の砂の砂丘・デューン7〇にご案内します。その後、セスリウムへ向かいます。

■途中、月面のように荒涼としたムーンランド・スケープ○、長寿で知られる希少植物ウェルウィッチア○、風雨により浸食されたクイセブ・キャニオン〇をご覧いただきます。

🅷:ナミブ・ナウクルフト国立公園内/設備の整ったキャンプサイト(テント)泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6

セスリウム

(デューン45)
(ソッサスブレイ)
(デッドブレイ)
(ビッグダディ)

ウィントフーク

セスリウム ▶ (デューン 45 ▶ ソッサスブレイ ▶ デッドブレイ ▶ ビッグダディ)▶ ウィントフーク

■早朝、砂丘の形状が最も美しいといわれるデューン45○を訪れた後、ナミブ砂漠最深部ソッサスブレイ○へ。世界でもここにしかない赤い砂丘が連なる感動の風景を堪能します。ナミブ砂漠の一番のハイライトです。また、かつてのオアシス・デッドブレイ○、ナミブ砂漠で最大の砂丘ビッグ・ダディ〇、デューン33○、フェアリーサークル〇もご覧いただきます。

■観光後、ウィントフークへ。

🅷:ウィントフーク泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

7
ウィントフーク
ビクトリア・フォールズ

リビングストン(ザンビア)

ウィントフーク ▶▶ ビクトリア・フォールズ (ザンビア:リビングストン)

■午前、空路、ビクトリア・フォールズまたはリビングストンへ向かいます。

■午後、ビクトリアの滝をジンバブエ側から観光。轟音と共に水しぶきを上げる大瀑布をご覧いただきます。その後、ザンビア側からもビクトリアの滝を観光

🅷:ビクトリア・フォールズ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8

ビクトリア・フォールズ滞在

チョベ国立公園(ボツワナ)

ビクトリア・フォールズ滞在 (ボツワナ:チョベ国立公園)

■朝、国境を越え、数万頭の象が生息するボツワナのチョベ国立公園へ。

■午前、サファリカーでサファリ・ドライブをお楽しみ下さい。

■午後、ゆったりと流れる広大なチョベ川のボート・サファリをお楽しみ下さい。

■観光後、国境を越え、ビクトリア・フォールズに戻ります。

🅷:ビクトリア・フォールズ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

9
ビクトリア・フォールズ
ヨハネスブルク
プレトリア

ビクトリア・フォールズ▶▶ ヨハネスブルク ▶ プレトリア

❖ 朝、ご希望のお客様をヘリコプターによる滝の遊覧飛行へご案内します。(実費要)

■昼、空路、ヨハネスブルクへ。着後、ジャカランダのお花見をしながらプレトリアの市内観光。花の開花状況に合わせご案内します。市の中心チャーチ・スクウェア○や最高裁判所○、ユニオンビル○などにご案内します。

🅷:ビクトリア・フォールズ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

10
プレトリア
ヨハネスブルク

プレトリア ▶ ヨハネスブルク ▶▶

■午後、空路、アジスアベバ乗り継ぎ、ソウル寄港、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:× 夕:✈

11

東京

東京

■夜(19:40)、成田空港着、入国、通関後、解散。


❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年10月中旬の平均気温(最低~最高) です。)

都市名 ケープタウン スワコプムント ウィントフーク ビクトリア・フォールズ 東京
平均最高
平均最低
22℃
13℃
22℃
13℃
31℃
15℃
35℃
19℃
22℃
15℃
都市10月中旬
ケープタウン13~22℃
スワコプムント13~22℃
ウィントフーク15~31℃
ビクトリア・フォールズ19~35℃
東京15~22℃
2. 服装・携行品について
  • ●基本は夏服ですが、地域や時間帯による寒暖差が激しいため、重ね着(レイヤリング)で調節できるようにご用意下さい。
  • ●朝晩やサファリドライブ中は冷風が吹き込み、体感温度がかなり下がります。フリースや薄手のダウンジャケット、防風用のウインドブレーカー等のしっかりした上着を必ずご用意下さい。
  • ●日中の気温が35℃を超える酷暑となる地域(ウィントフークやビクトリア・フォールズなど)があります。帽子・サングラス等の日除けに加え、多めの水分補給や熱中症対策を強くお勧めします。
  • ●強い日差しと乾燥対策として、つばの広い帽子、サングラス、日焼け止め、リップクリームは必須です。また、観光中の砂埃対策としてスカーフやマスクもあると重宝します。
  • ●靴は、スニーカーやウォーキングシューズなど履き慣れた歩きやすい靴をご用意下さい。砂漠やサファリ、滝周辺の観光では足元が砂や水、土で汚れますので、汚れても良い靴をお勧めします。
  • ●ビクトリアの滝観光では、水しぶきで濡れる場合があります。特にジンバブエ側ではレインコートやポンチョが重宝します。また、カメラ等の精密機器を守るためのビニール袋(ジップロック等)も忘れずにお持ちください。
  • 【10月の水量の注意点】:例年、10月は乾季の終盤にあたり、滝の水量が年間で最も減少する時期です。特にザンビア側では崖面が露出して水が途切れることがありますが、その分、霧に邪魔されずに落差100mの圧倒的な大絶壁の構造をはっきりと見渡せ、きれいな写真撮影ができるというこの時期ならではのメリットもあります。
  • ●その他、常備薬、懐中電灯(ロッジでの夜間移動や停電対策)、ウェットティッシュ、水筒、シャンプー類(ロッジによって備え付けがない、または品質が合わない場合があります)などもご用意下さい。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:220~240ボルト

●プラグの型:Cタイプ中心。他、B3、BF、B3Lタイプ(B3L型は日本で販売されていませんが、現地の空港やスーパーで購入できます)

4. 通貨・両替について

訪問各国の主要通貨一覧(2026年5月現在の目安)

国名 通貨名 略称 日本円換算
南アフリカ ランド ZAR 1 ZAR ≒ 9.5円
ナミビア ナミビア・ドル NAD 1 NAD ≒ 9.6円
ジンバブエ ジグ (ZiG) / 米ドル ZWG 1 ZWG ≒ 6.1円
ボツワナ プラ BWP 1 BWP ≒ 11.2円
ザンビア クワチャ ZMW 1 ZMW ≒ 8.4円

日本出発前のランド両替のおすすめ: 現地到着後は両替できる場所や時間が限られるため、日本出発前に「南アフリカ・ランド(ZAR)」への少額両替を済ませておくことを強くお勧めします。南アフリカ・ランドはナミビア国内でも等価としてそのまま使用できるため、旅の序盤から非常に重宝します。

成田空港での両替について: 一般的な銀行等では南アフリカ・ランドの取り扱いはありませんが、成田空港第1ターミナル内の外貨両替店「GPA外貨両替専門店」や「トラベレックス(Travelex)」では日本円から両替が可能です。詳しい店舗の場所等はお気軽に弊社までお問い合わせください。

米ドル(USドル)の重要性: 現地での決済や両替用として、必ず出発前に「米ドル(1ドル札や5ドル札など少額紙幣を中心に・新札)」もあわせてご用意ください。ビザ代金や国立公園内の売店、特にジンバブエ側やザンビア側のビクトリア・フォールズ周辺では、観光客の決済の大部分が米ドルで行われます。

クレジットカードの併用: 南アフリカやナミビアの都市部、各国の国立公園内のロッジ、高級土産物店では利用可能ですが、通信事情により決済できないこともあります。VISAまたはMastercardをご持参ください。

現地通貨への両替: ローカルな露店等での買い物予定がない限り、多額の現地通貨(プラやクワチャなど)は必要ありません。各国の通貨はその国を出ると価値が著しく下がり、日本での再両替もできません。米ドル、事前に両替したランド、およびクレジットカードでの決済をベースにし、現地通貨は必要最低限(飲み物代程度)を都度両替するのが賢明です。

5. 現地の物価について

●南アフリカ・ナミビア:物価目安(1 ZAR ≒ 9.5円 / 1 NAD ≒ 9.6円)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
水 (500ml/スーパー) 10 〜 15 ZAR / NAD 約95 〜 143円
グラスワイン (レストラン) 45 〜 70 ZAR / NAD 約428 〜 665円
ビール (330ml/レストラン) 35 〜 50 ZAR / NAD 約333 〜 475円
コーヒー (カフェ) 30 〜 45 ZAR / NAD 約285 〜 428円

●ジンバブエ・ボツワナ・ザンビア:物価目安(観光地・ロッジでの米ドル換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ソフトドリンク (ロッジ・レストラン) 3 〜 5 USD 約465 〜 775円
ビール (330ml〜500ml/ロッジ) 5 〜 8 USD 約775 〜 1,240円

※ビクトリアの滝周辺や各国のサファリロッジ内の飲料代は、輸送コストや観光地価格の関係上、都市部のスーパー等よりも割高な設定となっています。(※1 USD ≒ 155円換算)

南部アフリカの訪問国は、それぞれ独自の豊かな飲料文化を持っています。移動の合間やディナーの際に、ぜひ現地ならではの味をお楽しみください。

【ナミビア・南アフリカ】伝統のビールと極上ワイン

ドイツの醸造伝統を受け継ぐナミビアの「ウィントフック・ラガー」は、雑味のない洗練された爽快な味わいで、乾燥した砂漠気候に最高にマッチします。また、南アフリカの高品質でコストパフォーマンスに優れたワインも外せません。

【ボツワナ・ザンビア】サファリや滝を彩る現地ビール

ボツワナの「セントジョージ」やザンビアの「モシ(Mosi)」など、各国を代表するご当地ビールがあります。「モシ」はビクトリアの滝の現地語名から名付けられており、すっきりとした喉越しが火照った体に染み渡ります。

【ノンアルコール】南アフリカ原産の恵みと現地の定番

日本でも大人気の「ルイボスティー」は南アフリカが本場。また、ジンバブエをはじめ南部アフリカで広く愛されるマジュージ(Mazoe)などの濃厚なシトラス・フルーツドリンクや、イギリス文化を汲む紅茶もロッジ等で広く親しまれています。

※衛生上、生水の飲用は絶対に避け、うがいや歯磨きにも必ず封の開いていないミネラルウォーター(またはロッジに用意されている安全な飲料水)をご使用ください。また、ロッジ等への飲料の持ち込みに制限がある場合は現地のルールに従ってください。

6. マラリアについて

アフリカは、マラリアの発生地域と云われております。黄熱病と異なり出入国の条件にはなっていませんが旅行中は予防に努めましょう。

【マラリアとは】

ハマダラ蚊による吸血により人に感染する感染症です。ハマダラ蚊は、夕方から夜にかけて飛び始めます。マラリア危険地域では夕方以降の 外出はなるべく避けましょう。

【マラリアの症状】

高熱、震え、咳、下痢、関節痛、頭痛、吐き気、全身の痙攣、昏睡など。放置すると死に至る可能性もあります。

【マラリアの潜伏期間】

マラリアは感染してから1週間から4週間で発病することが多いといわれています。

【マラリアの治療】

マラリアの治療で最も大切なのは早期発見、早期治療です。早期にきちんと治療すれば大抵のマラリアは数日のうちに回復します。熱帯や亜熱帯への旅行後や旅行中に高熱がでたら直ぐにに医療機関を受診することが大切です。

【マラリアの予防法】

マラリアに対していまだ有効な予防接種がありません。一方、抗マラリア薬を服用することで予防可能ですが、抗マラリア薬の効かない耐性マラリアや副作用の問題があります。厚労省は予防的服用をはっきりと推奨しておらず、個人的な意思に任せるとしております。最も効果的な予防法は蚊に刺されないことです。夕方以降に外出する場合は、長袖長ズボン、虫除けスプレ ーを塗布しましょう。また、就寝時には蚊取線香やベープを炊くとよいでしょう。

【最新情報】

厚生労働省海外衛生関連情報 http://www.forth.go.jp/ にてご確認下さい。

7. 秘境・特殊地域に対するご理解とお願い

当パンフレットで扱うアフリカの国々は、まさに秘境地域です。当社はこの地域を扱い始めて約二十年になり、現地手配会社とのスムーズな関係、添乗員からの報告やお客様からのアンケートなど過去の経験をもとに、より快適なご旅行となるべく努力しております。しかしながら、ヨーロッパの国々とは違い、運送期間、宿泊設備やサービスなど、あらゆる面で何かしらの問題が発生するのが実情です。皆様のご協力、助け合いなしにはツアーが成立しないこと、ご理解下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

◇航空便が、天候や航空会社の都合により予定通り運航しない場合もございます。その場合、日程、観光内容、宿泊地が現地で変更になること、お含みおき下さい。約款上、日程変更に伴う追加費用、帰国が遅れた場合の延泊費用などは、ご参加者の皆様のご負担となります。予めご承知の上、お申し込み下さいますようお願い申し上げます。