アフリカ最西端の国々・4カ国を行く 13日間

出発日

2026年1月31日催行済

旅行代金 979,000円
一人部屋追加代金79,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎オセアニア ▶︎クルーズ
  
ゴレ島
ゴレ島

アフリカ最西端の国々・4カ国を行く 13日間

北から南へ一筆書きの効率的な行程で巡るアフリカ最西端の国々。

モーリタニア

セネガル

カーボベルデ

ガンビア

世界遺産5ヵ所訪問

❖ 出発日/料金

旅行期間:13日間

2026年1月31日(土)~ 2月12日(木)

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出発日旅行代金一人部屋追加代金ポイント催行状況
1月31日979,000円79,000円
催行済
出発日

2026年1月31日(土)催行済

日数

13日間

旅行代金 979,000円
一人部屋追加代金79,000円
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:ターキッシュ・エアラインズ

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食9回・昼食8回・夕食10回(機内食除く)

◎旅券残存期間:帰国時6カ月以上

◎旅券査証欄余白:5ページ以上(見開き2ヵ所含む)

◎最少催行人員:10名(最大18名)

◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎羽田空港使用料・保安サービス料:3,050円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ目安:78,000円(2025年6月現在)


●イヤホンガイド・サービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします。


※場所柄、ホテルの設備は国際レベルには及ばず、簡素なものとなります。浴室はシャワーのみが基本となり、一斉にシャワーを使用すると一時的にお湯の出が悪くなります。

※ポーター不足や不在が多い地域のため、お客様ご自身でお荷物をお運びいただく場合もございます。

陸路の国境越えは、ご自身でスーツケースをお運びいただいたり、手続きに時間を要する場合が多くなります。

※発展途上の国々のため、未舗装の道路移動が多くなります。また、今回のご旅行では、お一人様が二席お使いいただける大型バスはご用意出来ませんので、予めご了承下さい。

モーリタリアでは、アルコール類の持ち込みは禁止されています。


■査証取得について

◎旅券残存期間:帰国時6カ月以上

◎旅券査証欄余白:5ページ以上(見開き2ヵ所含)

◎査証代:モーリタニア(現地取得55ユーロ

◎査証代:ガンビア(2,976円))

◎査証代:カーボベルデ(現地取得53.5ユーロ

査証代は変更となる場合もございます。

◎査証取得代行手数料:7,150円(税込)

◎査証用写真:カラー合計3枚(4.5 x 3.5cm)

★査証取得の際、黄熱病予防接種証明書(イエローカード)が必要。

★黄熱病予防接種証明書(イエローカード)の取得について

当ツアーで訪れる国々

モーリタニア・イスラム共和国

面積は日本の3倍、そのうち三分の二は砂漠の国。海岸部は沿岸流の影響で温暖ですが、国土の大半はサハラ砂漠の高温乾燥。そのため、大砂丘、オアシス、溶 岩地帯など変化に富んだ景観が見られます。1960年フランスから独立。鉱業と水産業が主要産業で、モーリタニア産のタコは、日本にも多く輸出されています

ヌアクショットのモスク
ヌアクショットのモスク
ブーティリミット
ブーティリミット
セネガル共和国

アフリカ大陸最西端に位置する国。交易の要衝地であるため、15世紀以降、欧米列強による奪い合いとなったが、1815年にフランスの植民地に。その後、1960年に独立。当ツアーでは3カ所の世界遺産(渡り鳥の楽園ジュッジ国立鳥類保護区、植民地時代のコロニアルな町並みが美しいサンルイ、奴隷貿易の拠点であったゴレ島)を訪問します。

バンディア動物保護区
バンディア動物保護区
ゴレ島
ゴレ島
カーボベルデ

アフリカ大陸から遥か600kmの大西洋上に浮かぶ、大小15の島からなる国。1460年代には無人の群島だったこの国にポルトガルが奴隷貿易の基地を設けた時から歴史の舞台に登場します。その後、大西洋航路の補給地及び植民地としてポルトガルの支配下に置かれましたが、1975年に独立。ヨーロッパとアフリカが混じった独特のクレオール文化が特徴。クレオール文化 西アフリカとポルトガルが融合して生まれた独特な文化であり、言語、音楽、食文化、服装、社会構造などにその豊かな多様性が現れています。

カーボベルデの女性
カーボベルデの女性
世界遺産サン・フェリペ要塞
世界遺産サン・フェリペ要塞
ガンビア共和国

アフリカ大陸最西端セネガルの国土の中の細長い小国。このような不自然な形は、19世紀以来イギリスとフランスが対立し続けたことが原因。1960年、フランスの影響が強かった地域がセネガルとして独立。1965年、イギリスの影響が強かった地域がガンビアとして独立しました。現在は、ガンビア川河口の大西洋岸は欧米からの観光客が訪れるリゾート地とし て発展しています。セネガルのゴレ島と並び、西アフリカにおける奴隷貿易の拠点となっていたクンタキンテ島は世界遺産に指定されています。

バンジュールの街並み

❖ 当ツアーで訪れる世界遺産
❺リベイラ・グランデの歴史地区シダーデ・ヴェーリャ(カーボベルデ)
ゴレ島

❶ゴレ島(セネガル) セネガルの首都ダカールの沖合3キロに浮かぶ孤島。19世紀に奴隷貿易が廃止されるまで、欧州列強の奴隷貿易の拠点として栄えました。また、この島にはセネガル最古の石造モスクや、18世紀のカトリック聖堂も残っています。

サン=ルイ島

❷サン=ルイ島(セネガル) 植民地時代に計画的に整備された都市の建造物群が多数残り、植民地時代の西アフリカの様子を今に伝える貴重な歴史遺産になっています。

❸ジュッジ国立鳥類保護区(セネガル) セネガル川河口に広がる湿地帯で、鳥類の保護区としては世界で3番目の規模。冬季にはヨーロッパや東アフリカから、300万羽以上もの渡り鳥が渡来します。

❹ クンタキンテ島と関連遺産群(ガンビア) ガンビア川の中州(クンタキンテ島)にある遺跡。西アフリカにおける奴隷貿易の拠点としてイギリスにより建設されたもので、要塞や砲台などの遺構が残っています。

❖ ツアー地図

「アフリカ大陸最西端の国々・4カ国を行く」旅の地図 「アフリカ大陸最西端の国々・4カ国を行く」旅の地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

東京

■夜、羽田空港より、空路、イスタンブールへ。

🅷:機中泊

食事 朝:× 昼:× 夕:✈

2イスタンブール
ヌアクショット【モーリタニア】

▶▶ ヌアクショット【モーリタニア】

■早朝、着後、ラウンジでご休憩下さい。

■午後、空路、モーリタニアの首都ヌアクショットへ。

■夕刻、ヌアクショット着。

■着後、ホテルへ。

🅷:ヌアクショット泊

食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:○

3
ヌアクショット滞在

(ブーティリミット)

ヌアクショット滞在(ブーティリミット)

■午前、ヌアクショットの市内観光。ミナレットが美しい大モスク◯、国立博物館◎、マーケット◯、漁港◯にご案内します。

■午後、19世紀よりモーリタニアの宗教の中心地ブーティリミットへ。城塞◯、市場◯など。途中、美しい砂丘の光景もご覧いただきます。

ヌアクショット泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

4
ヌアクショット

=国境=

【セネガル】

ジュッジ保護区
サンルイ

ヌアクショットセネガル:ジュッジ国立保護区 ▶ サンルイ

■朝、国境のセネガル川に造られたディアマ・ダムへ向かいます。

■午後、セネガル入国後、様々な渡り鳥の楽園ジュッジ国立鳥類保護区(世界遺産)に向かい、ボートにてバード・ウォッチングをお楽しみいただきます。

■午後、植民地時代の首都サンルイへ。

🅷:サンルイ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

5
サンルイ
ダカール

サンルイ ▶ ダカール

■午前、植民地時代の建物が残るサンルイ島(世界遺産)の観光へ。本土と島を結ぶフェデルブ橋◯、旧総督府◯、大聖堂◯にご案内します。

■午後、 セネガルの首都ダカールへ。途中、気象条件によっては、湖面がピンク色になることで知られるレトバ湖○にご案内します。

🅷:ダカール泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6
ダカール滞在

ダカール滞在

■終日、ダカール市内及び、近郊の観光中央駅◯、アフリカ大陸最西端のアルマディー岬◯、船で世界遺産の島ゴレ島の観光奴隷の家◎、カテドラル◎にご案内します。

🅷:ダカール泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

7
ダカール
プライア【カーボベルデ】

ダカール ▶▶ プライア【カーボベルデ】

■午前、ご休憩下さい。

■午後、空路、カーボベルデ共和国・最大の島サンティアゴ島にある首都プライアへ。

🅷:プライア泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8
プライア滞在

(サンティアゴ島)

プライア滞在(サンティアゴ島)

■午前、首都プライアの観光。町の中心プラトー地区にて、中央広場◯、教会◯、大統領官邸◯、市場◯などをご覧いただきます。

■午後、サンティアゴ島の観光へ。ポルトガル人によって最初に建設された町シダーデ・ヴェーリャ(世界遺産)を訪れ、レアル・デ・サン・フェリペ要塞◯を見学します。

🅷:プライア泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

9
プライア
ダカール
バンディア動物保護区
カオラック

プライア ▶▶ ダカール ▶ バンディア動物保護区 ▶ カオラック

■早朝、空路、ダカールに戻ります。着後、バンディア動物保護区へ。

■午前、バンディア動物保護区にて動物サファリをお楽しみ下さい。キリン、シマウマ、クロサイ、インパラなど多様な動物が生息しています。また、印象的なバオバブの木々もご覧いただけます。

■午後、セネガル第二の町カオラックへ。

🅷:カオラック泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

10
カオラック

=国境=

バンジュール【ガンビア】

カオラック =国境= バンジュール【ガンビア】

■午前、国境を越え、ガンビアの首都バンジュールに向かいます。

■着後、アーチ22〇など、バンジュール市内観光

🅷:バンジュールまたは郊外泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

11
バンジュール滞在

(ジュフレ村)
(クンタキンテ島)

バンジュール滞在(ジュフレ村、クンタキンテ島)

■午前、バンジュール近郊の観光へ。世界的ベストセラー小説「ルーツ」の作者アレックス・ヘイリーのルーツであるジュフレ村◯、アルブレダ村◯、かつて奴隷貿易が行われていた当時の要塞などの遺構が残る世界遺産クンタキンテ島(旧名ジェームズ島)◯ にご案内します。

■観光後、バンジュールに戻ります

🅷:バンジュールまたは郊外泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

12
バンジュール

イスタンブール

バンジュール ▶▶ イスタンブール ▶▶

■朝、空路、イスタンブールへ向かいます。

■夜、イスタンブール着後、ラウンジにてご休憩下さい。

■翌未明、空路、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:✈ 夕:-

13

東京

東京

■夜、羽田空港着、入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の2月の平均気温( 最低~最高) です。)

●ヌアクショット: 16~31℃

●ダカール: 18~25℃

●プライア: 20~26℃

●バンジュール: 19~34℃

●東京(参考): 5~10℃

2. 服装・携行品について
  • ●夏服を中心にご用意下さい。
  • ●日中は乾燥していて日差しが強い為、また、虫刺され防止の為にも薄手の長袖シャツをお勧めします。日除け用の帽子、サングラス、日焼け止めクリーム、水筒などもご用意下さい。
  • ●但し、内陸部では朝晩涼しくなることがあります。また、バス車内や航空機内で、空調の効き過ぎで肌寒く感じる場合もありますので、カーディガンや薄手のブルゾンなど上から羽織るものも念の為に1着お持ち下さい。
  • ●日中の観光は活動しやすい服装歩きやすい履き慣れた靴(スニーカーやウォーキングシューズなど)をご用意下さい。その他、雨具(折りたたみ傘)、常備薬(下痢止め薬や、虫刺され用の塗り薬も)、懐中電灯(停電対策用)、日除け用の帽子、サングラス、日焼け止めクリーム、ウェットティッシュ、トイレットペーパーやポケットティッシュ(トイレに紙が無かったり、青空トイレになる場合があります)、 青空トイレ用のゴミ袋や小さなビニール袋、石鹸・シャンプー・タオルの予備(ホテルの部屋に無いことがあります)、虫避けスプレー(ガス無しタイプ)、蚊取り線香、 目薬、埃避けのマスク、簡単な日本食(現地の食事が単調になりがちな為)、目覚まし時計、バスルームで使うサンダルなどもお持ち下さい。
  • ●陸路移動は、四輪駆動車も含め小型バスでの移動が多くなります。車内の荷物スペースに限りがありますので、スーツケース以外に持ち歩く手荷物は、出来るだけ1個に(リュックサック1個程度に)小さくまとめてご準備下さいますようお願い致します。キャスター付きの大きな手荷物バッグはお控え下さいますようお願い申し上げます。

●最初に入国するモーリタニアでは、アルコール類の持ち込みは禁止されています。

3. 電圧・プラグの型について

●電圧:220ボルト

●プラグの型:Cタイプが中心です。他、A、B3、BF、B型

4. 通貨・両替について

西アフリカ4カ国の通貨一覧(2026年4月現在の目安)

国名 通貨名 略称 日本円換算
モーリタニア ウギア MRU 10MRU ≒ 40円
セネガル CFAフラン XOF 100XOF ≒ 28円
ガンビア ダラシ GMD 100GMD ≒ 220円
カーボベルデ エスクード CVE 100CVE ≒ 160円

持参通貨と両替のコツ: 日本円からの両替は一切できません。「米ドル(USD)」「ユーロ(EUR)」の現金(ともに新札)を組み合わせてお持ちください。セネガルではユーロが固定レートのため有利ですが、モーリタニアやガンビアでは米ドルの汎用性も高いです。

ガイド精算の活用: 現地の入場料や小額の支払いは、ガイドが立て替えて後で米ドルまたはユーロの小額紙幣で精算できる場合があります。現地通貨を余らせないためにも、1ドル・5ドル札などの小銭を多めに用意しておくと便利です。

クレジットカード: 主要都市の高級ホテルや一部の大型店を除き、ほぼ利用できません。基本的には「現金主義」の地域です。

5. 物価とお土産について

現地の物価目安

項目 価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター(1.5L) スーパー・商店 約100 〜 200円
現地ビール(瓶) レストラン 約300 〜 600円
セネガルのカゴバッグ 市場にて 約1,500円 〜

各国のお土産・特長

  • モーリタニア:伝統的な青い布「ダラア」や、砂漠の民らしい革細工、美しい装飾の銀製品が有名です。
  • セネガル・ガンビア:色鮮やかなアフリカ布(パーニュ)や、それを使った小物、モダンなデザインのカゴバッグ、サンドアート(砂絵)が人気です。
  • カーボベルデ:良質なコーヒー豆や、特産のサトウキビから作られる蒸留酒「ポンシュ」がおすすめです。
6. 時差について
対象国 時間帯 日本との時差
モーリタニア
セネガル、ガンビア
UTC ±0 -9時間
日本12:00 → 現地03:00
カーボベルデ UTC -1 -10時間
日本12:00 → 現地02:00

※サマータイムの実施はありません。西へ移動するほど時差が大きくなりますので、時計の合わせ忘れにご注意ください。

7. 現地の治安などについて

2025年6月現在、外務省よりシエラレオネ、リベリアには「レベル1:十分注意して下さい」、ギニア、ギニアビサウには「レベル2:不要不急の渡航は止めて下さい」という危険情報が発令されています。弊社といたしましては、現地手配会社と綿密に安全状況の確認を行った上、観光として訪れるには問題ないと判断し、募集させていただいております。しかしながら、急遽、情勢が悪化した場合、日程変更が余儀なくなる場合や、ツアーの実施自体を取り止める場合もあること、予めお含み下さい。

8. 秘境の旅に関するご案内とお願い
  • ●当パンフレットで扱うアフリカの国々は、まさに秘境地域です。当社はこの地域を扱い始めて約二十年になり、現地手配会社とのスムーズな関係、添乗員からの報告やお客様からのアンケートなど過去の経験をもとに、より快適なご旅行となるべく努力しております。しかしながら、ヨーロッパの国々とは違い、運送期間、宿泊設備やサービスなど、あらゆる面で何かしらの問題が発生するのが実情です。皆様のご協力、助け合いなしにはツアーが成立しないこと、ご理解下さいますよう宜しくお願い申し上げます。
  • ●場所柄、ホテルの設備は簡素なものとなり、浴室はシャワーのみとなります。一斉にシャワーを使用すると一時的にお湯の出が悪くなります。電気やお湯の時間制限がある場合があります。暖房設備も十分でない場合もあるため、暖かい寝具などもご用意下さい。(高地の夜は冷え込みます)
  • ●レストランが少ない地域を巡るため、食事がボックス・スタイルとなることも多くなります。
  • ●移動は小型車または四輪駆動車に分乗となり、添乗員やガイドが同乗しない車もございます。
  • ●発展途上の地域のため、未舗装の道路移動が多くなります。道路事情により予想以上に移動に時間がかかったり、行程に変更が発生する場合もございます。また、万全を期した手配を行いますが、移動車が故障したり、その他アクシデントで、行程に支障が出る可能性が高いコースであること、予めお含みおき下さい。
  • ●お客様ご自身でスーツケースをお運びいただく場合もございます。
  • ●航空便が、天候や航空会社の都合により予定通り運航しない場合もございます。その場合、日程、観光内容、宿泊地が現地で変更になること、お含みおき下さい。約款上、日程変更に伴う追加費用、帰国が遅れた場合の延泊費用などは、ご参加者の皆様のご負担となります。予めご承知の上、お申し込み下さいますようお願い申し上げます。
9. マラリアについて

※アフリカは、マラリアの発生地域と云われております。黄熱病と異なり出入国の条件にはなっていませんが、旅行中は予防に努めましょう。

【マラリアとは】ハマダラ蚊による吸血により人に感染する感染症です。ハマダラ蚊は、夕方から夜にかけて飛び始めます。マラリア危険地域では夕方以降の外出はなるべく避けましょう。

【マラリアの症状】高熱、震え、咳、下痢、関節痛、頭痛、吐き気、全身の痙攣、昏睡など。放置すると死に至る可能性もあります。

【マラリアの潜伏期間】マラリアは感染してから1週間から4週間で発病することが多いといわれています。

【マラリアの治療】マラリアの治療で最も大切なのは早期発見、早期治療です。早期にきちんと治療すれば大抵のマラリアは数日のうちに 回復します。熱帯や亜熱帯への旅行後や旅行中に高熱がでたら直ぐにに医療機関を受診することが大切です。

【マラリアの予防法】マラリアに対していまだ有効な予防接種がありません。一方、抗マラリア薬を服用することで予防可能ですが、抗マラリア薬の効かない耐性マラリアや副作用の問題があります。厚労省は予防的服用をはっきりと推奨しておらず、個人的な意思に任せるとしております。最も効果的な予防法は蚊に刺されないことです。夕方以降に外出する場合は、長袖長ズボン、虫除けスプレ ーを塗布しましょう。また、就寝時には蚊取線香やベープを炊くとよいでしょう。

【最新情報】厚生労働省海外衛生関連情報 http://www.forth.go.jp/