ケニア・タンザニアと南部アフリカ大周遊 7カ国への旅 17日間

出発日

10月10日(土)問合せ多数

日数

17日間

旅行代金 1,649,000円
一人部屋追加代金170,000円
ポイント
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
デューン45(ナミブ砂漠)
デューン45(ナミブ砂漠)

ケニア・タンザニアと南部アフリカ大周遊 7カ国への旅 17日間

憧れの動物サファリ、世界遺産ビクトリアの滝、大陸の果て喜望峰、驚異のナミブ砂漠などアフリカの魅力を凝縮した旅!

❖ 出発日/料金

旅行期間:17日間

2026年10月10日(土)~10月26日(月)

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出発日旅行代金一人部屋追加代金ポイント催行状況
10月10日1,649,000円170,000円
問合せ多数
出発日

10月10日(土)問合せ多数

旅行代金 1,649,000円
一人部屋追加代金170,000円
ポイント
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早期申込み割引

7/31(金)まで にお申し込みいただければ、上記旅行代金から30,000円の割引をいたします。(※申込書ご送付と申込金ご入金のお手続きが条件となります)

◎利用予定航空会社:エチオピア航空

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食14回・昼食13回・夕食14回(機内食除く)

◎旅券残存期間:ナミビア出国時6カ月以上

◎旅券査証欄余白:7ページ以上

◎最少催行人員:10名(最大18名


●旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ目安:65,160円(2026年4月現在)

◎査証代:ケニア(34.95米ドル相当日本円)、タンザニア(50米ドル相当日本円)、ジンバブエ+ザンビア(現地取得50米ドル))、ナミビア(90米ドル相当の日本円)※査証代は変更となる場合もございます。

◎査証取得代行手数料:7,150円(税込)

◎査証用写真:2枚要(4.5 x 3.5cm)

★黄熱病予防接種証明書(イエローカード)が必要。


●イヤホンガイド・サービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします。


※第7日目の到着空港、及び第9日目の出発空港がザンビアのリビングストン空港に変更となる場合もございます。

※第10,11日目の「セスリウムまたは近郊」での宿泊は、1泊ずつ別のロッジとなる場合もございます。

※第15日目、チャップマンズ・ピーク・ドライブは通行止めとなる場合もございます。また、テーブルマウンテンへは、悪天候によりご案内出来ないこともございます。その場合、代替観光にご案内します。

※アフリカ内における空路移動は、経由便になる場合もございます。

※野生動物は必ず見られるとは限りません。※移動は4WDに分乗または、小型車~中型バスを利用します。

 

ツアーのポイント

野生の王国 ケニア・タンザニア

  ンゴロンゴロ自然保護区

ンゴロンゴロ自然保護区 世界で三番目に大きいクレーターの内部に広がる自然保護区。唯一クロサイが自然の状態で観察できる貴重な場所。キリンとインパラ以外のほとんどの動物が生息しています。

アンボセリ国立公園
アンボセリ国立公園

アンボセリ国立公園 アフリカ最高峰キリマンジャロの麓に広がり、ヘミングウェイが「キリマンジャロの雪」を執筆した場所として有名。雪を抱くキリマンジャロを背景に、大草原をキリンやゾウが歩く光景は、サバンナのイメージそのもの。



❖ 4/5日目:アンボセリ:セントリム・アンボセリ泊

天気が良ければ、ホテルの敷地内よりキリマンジャロが遠望出来るテント・タイプのロッジです。

キリマンジャロ遠望
キリマンジャロ遠望
室内一例
室内一例
食堂
食堂

ビクトリア・フォールズ

 

世界三大瀑布の1つで、滝幅1,708m、最大落差108mと世界最大級のビクトリアの滝。その大迫力の姿と深い渓谷に守られた自然は1989年に世界自然遺産に登録されました。

ビクトリア・フォールズ
ビクトリア・フォールズ
ビクトリア・フォールズ

チョベ国立公園

 

アフリカで最もゾウが生息している「ゾウの楽園」。その他、キリン、ライオン、バッファロー、カバやワニなども生息しています。サファリ・ドライブに加え、チョベ川のボート・サファリもお楽しみ下さい。

ボート・サファリ
サファリ・ドライブ
サファリ・ドライブ
ボート・サファリ
サファリ・ドライブ

圧巻の光景・ナミブ砂漠

 

世界で最も古く、最も美しいといわれるナミブ砂漠。世界最大級、300mもの高低差を持つ最深部ソッサスブレイまで訪れます。太陽のあたり方によって刻々と色が変化する様は圧巻・感動の光景です。

デューン45に日の出に合わせて登るお客様 / 添乗員撮影
デューン45高さ320mになるビッグ・ダディ
ウェルウィッチア寿命1500年以上といわれる植物「奇想天外」ウェルウィッチア
ムーン・ランド・スケープ月面のように荒涼とした ムーン・ランド・スケープ
コカブーンの森自然界のミステリー フェアリーサークル
デッドブレイ

❖ デッドブレイ 約1,000年前には水があった場所が、気候変動で干上がった場所がデッドブレイ(=死の沼)。白くひび割れた大地と枯れた木々が不思議な景色を造りだし、絵画のような絶景として知られています。

サンドウィッチ・ハーバーの砂丘ドライブへ

 

ナミブ・ナウクルフト国立公園は内陸から大西洋沿岸にまで広がり、その大西洋岸に位置するのがサンドウィッチ・ハーバー。ナミブ砂漠がそのまま海へと流れ込み、まるで砂漠と海がせめぎ合うよう。四輪駆動車に分乗し、砂丘ドライブをお楽しみ下さい。世界でも珍しい圧巻の光景がご覧いただけます。途中、スプリングボックやミズカキヤモリなどの砂漠に生きる野生動物に出会えるかも。

サンドウィッチハーバー
サンドウィッチハーバー
サンドウィッチハーバー
サンドウィッチハーバー

「ジャカランダ・シティ」プレトリア

南アフリカ共和国の行政首都であるプレトリアの別名は「ジャカランダ・シティ」。街路樹として植えられている約7万本のジャカランダは、南半球が春を迎える 10~11月頃になると毎年一斉に花を咲かせ、プレトリアの街中を鮮やかな藤色に染め尽くします。

ジャガランダ
ジャガランダ
プレトリアのジャカランダ

「アフリカ大陸最南西端」の絶景地・ケープタウン

標高1,087m の堂々としたテーブルマウンテンの麓に広がるケープタウンの町。大西洋とインド洋がぶつかる喜望峰やケープポイントに加え、ペンギンが遊ぶボルダーズ・ビーチ、カラフルな家々が並ぶボカープ地区など、様々な見所にご案内します。

テーブル・マウンテン
ロープウェイ
ロープウェイ
ロープウェイ
カラフルな家々が並ぶボカープ地区
喜望峰
アフリカ大陸の最南西端、喜望峰。
ケープ・ペンギン/ボルダーズ・ビーチ
ケープ・ペンギン / ボルダーズ・ビーチ


❖ ツアー地図

ケニア・タンザニア・南部アフリカ地図sp ケニア・タンザニア・南部アフリカ地図sp

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

東京

■夜(20:40)、成田空港より、空路、ソウル経由、アジスアベバ乗り継ぎ、タンザニアのキリマンジャロ空港へ。

🅷:機中泊

食事 朝:× 昼:× 夕:✈

2
キリマンジャロ
アルーシャ

▶▶ キリマンジャロ ▶ アルーシャ

■午前、キリマンジャロ空港着。

■着後、アルーシャのホテルへ。ご休憩下さい。

🅷:アルーシャ泊

食事 朝:✈ 昼:○ 夕:○

3

アルーシャ

ンゴロンゴロ

アルーシャ ▶ ンゴロンゴロ

■午前、世界最大級のクレーター内に広がるンゴロンゴロ自然保護区へ。

■途中、アフリカ大地溝帯(グレートリフトバレー)を遠望します。

■着後、世界遺産ンゴロンゴロ自然保護区のサファリ・ドライブ。直径17km、深さ610mの大クレーター内にはライオン、サイ、カバ、ゾウやフラミンゴまで東アフリカで見られるほとんどの動物が生息しています。

ンゴロンゴロまたは近郊泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

4
ンゴロンゴロ

=国境=

アンボセリ

ンゴロンゴロ =国境= アンボセリ

■午前、国境を越え、ケニアのアンボセリ国立公園へ。

★宿泊は、敷地内よりキリマンジャロ山(標高5,895m)が遠望出来るテント・ロッジ「セントリム・アンボセリ」に2連泊です。

🅷:アンボセリ/キリマンジャロを遠望するロッジ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

5
アンボセリ滞在

アンボセリ滞在

■早朝、アフリカ最高峰キリマンジャロの麓に広がるアンボセリ国立公園のサファリ・ドライブ。

■昼間の時間は、ゆっくりとおくつろぎ下さい。ご希望のお客様は、別途料金にてマサイ族の村へご案内します。

■夕刻、サファリ・ドライブをお楽しみ下さい。

🅷:アンボセリ/キリマンジャロを遠望するロッジ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6
アンボセリ
ナイロビ

アンボセリ ▶ ナイロビ

■朝、サファリ・ドライブを楽しみながらアンボセリを後に、ナイロビに戻ります。

■午後、着後、ホテルへ。

🅷:ナイロビ空港周辺泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

7
ナイロビ
ビクトリア・フォールズ
(ジンバブエ)
ビクトリア・フォールズ
(ザンビア)

ナイロビ ▶▶ ビクトリア・フォールズ(ジンバブエ ビクトリア・フォールズ(ザンビア)

■朝、空路、ジンバブエのビクトリア・フォールズへ向かいます。

■着後、世界三大瀑布のひとつビクトリアの滝を、ジンバブエ側・ザンビア側の両側から見学。乾期ならではの深い峡谷と断崖の壮大な地形美もお楽しみいた だきます。

🅷:ビクトリア・フォールズ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8

ビクトリア・フォールズ

チョベ国立公園(ボツワナ)

ビクトリア・フォールズ (チョベ国立公園)

■午前、ボツワナに入国。数万頭のゾウが生息するチョベ国立公園へ。着後、チョベ川のボート・クルーズにご案内します。

■午後、チョベ国立公園のサファリ・ドライブをお楽しみ下さい。観光後、ビクトリア・フォールズに戻ります。

🅷:ビクトリア・フォールズ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

9
ビクトリア・フォールズ
ウィントフーク

ビクトリア・フォールズ ▶▶ ウィントフーク

■朝、ご希望のお客様をヘリコプターによる滝の遊覧飛行へご案内します。(実費要)

■午後、空路、ウィントフークへ。

🅷:ウィントフーク泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

10
ウィントフーク
セスリウム

ウィントフーク ▶ セスリウム

■午前、ウィントフークの観光独立大通り○、クリスティス教会○など。

■午後、観光後、セスリウムへ向かいます。

🅷:セスリウムまたは近郊泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

11
セスリウム滞在

(デューン45)
(ソッサスブレイ)
(デッドブレイ)

セスリウム滞在(デューン45)(ソッサスブレイ)(デッドブレイ)

■早朝、砂丘の形状が最も美しいといわれるデューン45○を訪れた後、ナミブ砂漠最深部ソッサスブレイ○へ。世界でもここにしかない赤い砂丘が連なる感動の風景を堪能します。ナミブ砂漠の一番のハイライトです。また、かつてのオアシス・デッドブレイ○、ナミブ砂漠で最大の砂丘ビッグ・ダディ〇、デューン33○、フェアリーサークル〇もご覧いただきます。

🅷:セスリウムまたは近郊泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

12
セスリウム

(ムーンランドスケープ)
(デューン7)

スワコプムント

セスリウム ▶ ムーンランドスケープ ▶ デューン7 ▶ スワコプムント

■午前、スワコプムントへ向かいます。

■途中、風雨により浸食されたクイセブ・キャニオン〇、月面のように荒涼とし たムーンランド・スケープ○、長寿で知られる希少植物ウェルウィッチア○をご覧いただきます。また、フラミンゴなどが生息するラグーン〇、薄黄色の砂の砂丘・デューン7〇にご案内します。

🅷:スワコプムント泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

13
スワコプムント
(サンドイッチ・ハーバー)
ウォルビスベイ
ヨハネスブルグ
プレトリア

スワコプムント ▶ サンドイッチ・ハーバー ▶ ウォルビスベイ ▶▶ ヨハネスブルグ ▶ プレトリア

■午前、海と巨大な砂丘がせめぎ合うサンドウィッチ・ハーバーにて砂丘ツアー(4WD)にご案内。巨大砂丘が海に流れ込む世界でもここでしか見られない圧巻の景色を堪能。観光後、ウォルビスベイへ。

■午後、ウォルビスベイより空路、ヨハネスブルクへ向かいます。

■着後、プレトリアのホテルへ。

🅷:ケープタウン泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

14
プレトリア

(ヨハネスブルグ)

ケープタウン

プレトリア ▶ ヨハネスブルグ ▶▶ ケープタウン

■午前、ジャカランダのお花見をしながらプレトリアの市内観光。花の開花状況に合わせご案内します。市の中心チャーチ・スクウェア○や最高裁判所○、ユニオンビル○などにご案内します。

■その後、もうひとつのジャカランダの名所ヨハネスブルグ近郊ローズバンク周辺へ。街路を覆いつくすように咲く「花のトンネル」にご案内します。

■夕刻、空路、ケープタウンへ。

🅷:ケープタウン泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

15
ケープタウン滞在

ケープタウン滞在

■朝、ロープウェイでテーブルマウンテン(※)の展望台に上がり、眼下に広がる眺望をお楽しみ下さい。また、カラフルな家々が並ぶボカープ地区△も訪れます。

★昼食は、シーフードをご用意しました。

■午後、ケープ半島の観光。途中、海岸沿いの絶景ルート・チャップマンズ・ピーク・ドライブ(※)を走り、大西洋とインド洋がぶつかる喜望峰○やケープポイント○を訪れます。(訪問記念証明書をプレゼント)。また、ペンギンが遊ぶボルダーズ・ビーチ○にもご案内します。

🅷:ケープタウン泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

16
ケープタウン

ケープタウン ▶▶

■午後、空路、アジスアベバ乗り継ぎ、ソウル経由、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:✈

17

東京

東京

■夜(19:05)、成田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

時期都市名 ンゴロンゴロ アンボセリ ビクトリアフォールズ ナミブ砂漠 ケープタウン
10月平均最高
平均最低
25℃
10℃
29℃
15℃
35℃
20℃
32℃
15℃
22℃
12℃
都市10月
ンゴロンゴロ10~25℃
アンボセリ15~29℃
ビクトリアフォールズ20~35℃
ナミブ砂漠15~32℃
ケープタウン12~22℃
2. 服装・携行品について
  • ●基本は夏服ですが、朝晩の寒暖差が激しいため、重ね着(レイヤリング)で調節できるようにご用意下さい。
  • ●朝晩やサファリドライブ中は冷風が吹き込み、体感温度がかなり下がります。フリースや薄手のダウンジャケット、防風用のウインドブレーカー等のしっかりした上着を必ずご用意下さい。
  • ●靴は、スニーカーやウォーキングシューズなど履き慣れた歩きやすい靴をご用意下さい。砂漠やサファリでは足元が砂や土で汚れますので、汚れても良い靴をお勧めします。
  • ●強い日差しと乾燥対策として、つばの広い帽子、サングラス、日焼け止め、リップクリームは必須です。また、サファリ中の砂埃対策としてスカーフやマスクもあると重宝します。
  • ●ビクトリアの滝観光では、水しぶきで雨天のように濡れる場合があります。レインコートやポンチョ、カメラを守るためのビニール袋(ジップロック等)を忘れずにお持ちください。
  • ●ビクトリアの滝観光では、水しぶきで濡れる場合があります。特にジンバブエ側ではレインコートやポンチョが重宝します。また、カメラを守るためのビニール袋(ジップロック等)も忘れずにお持ちください。
  • 【10月の水量の注意点】:例年、10月は乾季にあたり水量が減少します。特にザンビア側では崖面が露出して水が途切れることがありますが、その分、滝の構造(落差100mの絶壁)をはっきりと見渡せ、霧に邪魔されず写真撮影ができるメリットもあります。
  • ●日中の気温が35℃を超える酷暑となるため、帽子・サングラス等の日除けに加え、多めの水分補給と、首に巻く濡れタオル等での熱中症対策を強くお勧めします。
  • ●その他、常備薬、懐中電灯(ロッジでの夜間移動や停電対策)、ウェットティッシュ、水筒、シャンプー類(ロッジによって備え付けがない、または品質が合わない場合があります)などもご用意下さい。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:220~240ボルト

●プラグの型:主にB3タイプ(BFタイプ)

※南アフリカやナミビアでは大型のB3タイプ、旧英国圏の国々では角型3ピンのBFタイプが主流です。マルチタイプの変換プラグをご用意ください。

4. 通貨・両替について

訪問各国の主要通貨一覧(2026年4月現在の目安)

国名 通貨名 略称 日本円換算
ケニア ケニア・シリング KES 1 KES ≒ 1.1円
タンザニア タンザニア・シリング TZS 1,000 TZS ≒ 55円
南アフリカ ランド ZAR 1 ZAR ≒ 8.2円
ボツワナ プラ BWP 1 BWP ≒ 11.2円
ザンビア クワチャ ZMW 1 ZMW ≒ 5.6円

米ドル(USドル)の重要性: 日本円からの両替は非常に困難です。必ず出発前に「米ドル(新札・小額紙幣多め)」をご用意ください。ビザ代金、オプショナルツアー、国立公園内の売店などは米ドルがそのまま使える(または米ドル払いのみ)ケースがほとんどです。

クレジットカード: 南アフリカの都市部、国立公園内のロッジ、高級土産物店では利用可能ですが、通信事情により決済できないこともあります。VISAまたはMastercardをご持参ください。

共通通貨としてのランド: 南アフリカ・ランドは、ナミビア等の近隣国でもそのまま使用できることが多く、このエリアでは非常に汎用性の高い通貨です。

現地通貨への両替: バザールやローカルな店での買い物予定がない限り、多額の現地通貨は必要ありません。各国の通貨はその国を出ると価値が著しく下がるため、再両替の手間を考え、必要最低限(飲み物代程度)を都度両替するのが賢明です。

5. 現地の物価について

●南アフリカ・ナミビア:物価目安(1 ZAR ≒ 8.2円)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
水 (500ml/スーパー) 10 〜 15 ZAR 約82 〜 123円
ビール (330ml/レストラン) 35 〜 50 ZAR 約287 〜 410円
コーヒー (カフェ) 30 〜 45 ZAR 約246 〜 369円

●ケニア・タンザニア:物価目安(米ドル換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ソフトドリンク (ロッジ) 3 〜 5 USD 約450 〜 750円
ビール (500ml/ロッジ) 5 〜 8 USD 約750 〜 1,200円

※サファリロッジ内の飲料代は、輸送コストの関係上、都市部よりも割高な設定となっています。

南部・東アフリカの7ヵ国は、それぞれ独自の飲料文化を持っています。旅の合間にぜひ現地ならではの味をお楽しみください。

【ケニア・タンザニア】至福の一杯

イギリス文化の影響を受けた紅茶(ティー)と、山岳地帯が育むコーヒー。特にケニアのミルクティーは、サファリの早朝の冷え込みを癒してくれます。

【ナミビア・南アフリカ】本場のビールとワイン

ナミビアの本格ラガービールと、南アフリカの芳醇なワイン。ナミビアの「ウィントフック・ラガー」は、ドイツの伝統を受け継ぐ雑味のない味わいで、乾燥した気候に最高にマッチします。

【伝統と日常】現地で愛される味

ジンバブエのオレンジ飲料「マゼ」や、南アフリカ原産の健康茶「ルイボスティー」など、日本では味わえない現地の日常を体験するのも旅の醍醐味です。

※国立公園内やロッジへの飲料の持ち込みには制限がある場合がございます。また、生水の飲用は避け、必ず封の開いていないミネラルウォーターをお飲みください。

6. マラリアについて

アフリカは、マラリアの発生地域と云われております。黄熱病と異なり出入国の条件にはなっていませんが旅行中は予防に努めましょう。

【マラリアとは】

ハマダラ蚊による吸血により人に感染する感染症です。ハマダラ蚊は、夕方から夜にかけて飛び始めます。マラリア危険地域では夕方以降の 外出はなるべく避けましょう。

【マラリアの症状】

高熱、震え、咳、下痢、関節痛、頭痛、吐き気、全身の痙攣、昏睡など。放置すると死に至る可能性もあります。

【マラリアの潜伏期間】

マラリアは感染してから1週間から4週間で発病することが多いといわれています。

【マラリアの治療】

マラリアの治療で最も大切なのは早期発見、早期治療です。早期にきちんと治療すれば大抵のマラリアは数日のうちに回復します。熱帯や亜熱帯への旅行後や旅行中に高熱がでたら直ぐにに医療機関を受診することが大切です。

【マラリアの予防法】

マラリアに対していまだ有効な予防接種がありません。一方、抗マラリア薬を服用することで予防可能ですが、抗マラリア薬の効かない耐性マラリアや副作用の問題があります。厚労省は予防的服用をはっきりと推奨しておらず、個人的な意思に任せるとしております。最も効果的な予防法は蚊に刺されないことです。夕方以降に外出する場合は、長袖長ズボン、虫除けスプレ ーを塗布しましょう。また、就寝時には蚊取線香やベープを炊くとよいでしょう。

【最新情報】

厚生労働省海外衛生関連情報 http://www.forth.go.jp/ にてご確認下さい。

7. 秘境・特殊地域に対するご理解とお願い

当パンフレットで扱うアフリカの国々は、まさに秘境地域です。当社はこの地域を扱い始めて約二十年になり、現地手配会社とのスムーズな関係、添乗員からの報告やお客様からのアンケートなど過去の経験をもとに、より快適なご旅行となるべく努力しております。しかしながら、ヨーロッパの国々とは違い、運送期間、宿泊設備やサービスなど、あらゆる面で何かしらの問題が発生するのが実情です。皆様のご協力、助け合いなしにはツアーが成立しないこと、ご理解下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

◇航空便が、天候や航空会社の都合により予定通り運航しない場合もございます。その場合、日程、観光内容、宿泊地が現地で変更になること、お含みおき下さい。約款上、日程変更に伴う追加費用、帰国が遅れた場合の延泊費用などは、ご参加者の皆様のご負担となります。予めご承知の上、お申し込み下さいますようお願い申し上げます。