ケニア・タンザニア大サファリ 11日間

出発日1月25日(月)募集中
旅行代金898,000円
一人部屋利用追加138,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎オセアニア ▶︎クルーズ
  
マサイマラ
マサイマラ

ケニア・タンザニア大サファリ 11日間

セレンゲティからマサイマラに抜ける一筆書きの効率的なルートで周遊!

ベビーラッシュの季節!

利用ロッジは全て確定

5大サファリ+αを巡る

❖ 出発日/料金

旅行期間:11日間

2027年1月25日(月)~2月4日(木)

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出発日旅行代金一人部屋追加代金ポイント催行状況
1月25日898,000円138,000円
募集中
出発日1月25日(月)募集中
旅行代金898,000円
一人部屋利用追加138,000円
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早期申込み割引

11月20日(金)までにお申し込みいただければ、上記から20,000円の割引をいたします。(申込書と申込金のお手続きが条件となります)

◎利用予定航空会社:エチオピア航空

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食8回・昼食9回・夕食8回(機内食除く)

◎最少催行人員:10名(最大15名

◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:65,000円(2026年8月現在)


●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします。


 

■査証取得について

◎旅券残存期間:ケニア入国時6カ月以上

◎旅券査証欄余白:3ページ以上(うち見開き1箇所)

◎査証代:ケニア(34.95米ドル相当日本円)、タンザニア(50米ドル相当日本円)
※査証代は変更となる場合もございます。

◎査証取得代行手数料:7,150円(税込)

◎査証用写真:1枚要/背景白色(4.5 x 3.5cm)

◎旅券(パスポート)のカラーコピー:要

パスポートコピーのアップロード

★黄熱病予防接種証明書(イエローカード)が必要。

ツアーのポイント

ケニアとタンザニアの主要な国立公園を巡ります。セレンゲティからマサイマラへ抜ける一筆書きの効率的なルートです。様々な場所や形態のサファリをすることにより、より多種多様な動物に出会える可能性が高くなるのです。

1~2月はベビーラッシュの季節 セレンゲティ南部からンゴロンゴロ周辺では、雨季に芽吹いた草原にヌーやシマウマなどが集まり、出産・子育ての季節を迎えます。幼い動物たちの姿だけでなく、それを狙うライオンやチーターなど肉食動物の活動も活発になる時期です。

セレンゲティ、マサイマラ、アンボセリでは各2連泊いたします。

5大サファリ+α へ

5大サファリ① 世界遺産ンゴロンゴロ自然保護区(タンザニア)

 

巨大なクレーター内部に豊かな生態系が広がり、ライオン、バッファロー、ゾウ、カバなど、東アフリカを代表する多種多様な野生動物が暮らしています。この旅で特にクロサイとの出会いを期待したい場所で、終日サファリを楽しみます。

ンゴロンゴロ地図
サファリ
期待したい動物 クロサイ、ライオン、バッファロー、ゾウ、カバ

5大サファリ② 世界遺産セレンゲティ国立公園(タンザニア)

 

セレンゲティとはマサイ語で、「果てしない平原」との意。首都圏の面積より広い東アフリカで一番の国立公園。地球上で最も多くの大型哺乳類が集まる場所といわれ、ヒョウやチーターなど希少獣にも出会えるチャンスも高いです。

ビッグ5ーヒョウビッグ5ーソーセージツリーの上で寝るライオン
ビッグ5ーアフリカゾウビッグ5ー若いゾウの挨拶
ビッグ5ーヒョウビッグ5ーヒョウ
ビッグ5ーアフリカゾウビッグ5ー泥を浴びたバッファロー
期待したい動物 ライオン、ヒョウ、チーター、ゾウ、バッファロー、ヌー、シマウマ

5大サファリ③ マサイマラ国立保護区(ケニア)

 

広大なサバンナに多種多様な野生動物が生息する、ケニアを代表するサファリエリアです。ライオン、チーター、ヒョウなどの肉食動物をはじめ、ゾウやバッファロー、キリン、シマウマ、ガゼル類など、 多彩な動物との出会いが期待できます。ツアーでは2連泊し、朝と夕刻のサファリ・ドライブをお楽しみいただきます。

ベビーラッシュ
期待したい動物 ライオン、チーター、ヒョウ、ゾウ、バッファロー、キリン、シマウマ、ガゼル類

5大サファリ④ ナクル湖(ケニア)

 

グレートリフトバレーに位置する湖を中心とした国立公園です。 特にシロサイが生息することで知られ、 この旅でシロサイとの出会いを期待したい場所のひとつです。 湖岸ではフラミンゴやペリカンなどの水鳥も見られ、 バッファロー、キリン、シマウマなどの草食動物も生息しています。

ビッグ5ーシロサイビッグ5ーシロサイ
ナクル湖のフラミンゴナクル湖のフラミンゴ
期待したい動物 シロサイ、バッファロー、キリン、シマウマ、フラミンゴ、ペリカンなどの水鳥

5大サファリ⑤ アンボセリ国立公園(ケニア)

 

アフリカ最高峰キリマンジャロの麓に広がり、ヘミングウェイが「キリマンジャロの雪」を執筆した場所として有名。雪を抱くキリマンジャロを背景に、大草原をキリンやゾウが歩く光景は、サバンナのイメージそのもの。

アンボセリ国立公園
アンボセリ国立公園
期待したい動物 ゾウ、キリン、バッファロー、シマウマ、ヌー、ライオン、カバ

+α ナイバシャ湖(ケニア)のボートサファリ、ウォーキングサファリ

 

グレートリフトバレーに位置する淡水湖で、多数の水鳥やカバが生息しています。ツアーではボート・サファリで湖上からカバや水鳥を探した後、クレッセント島に上陸してウォーキング・サファリへ。キリンやシマウマなどの草食動物を間近で観察できるのが魅力です。

ウォーキングサファリ
ボートサファリ
ウォーキングサファリ
ウォーキングサファリ
期待したい動物 カバ、キリン、シマウマ、ウォーターバック、フラミンゴ、ペリカンなどの水鳥
big5のイラストbig5のイラスト
ベビーラッシュベビーラッシュ

ご宿泊ホテル

 

●ンゴロンゴロ近郊カラトゥ:ファーム・オブ・ドリームス・ロッジ

●ナイバシャ:ソパ・ロッジ

●セレンゲティ:セロネラ・ワイルドライフ・ロッジ

セレンゲティの中心に位置し、サバンナを一望出来る展望台を完備。プールやレストラン、ラウンジ、バーなど設備も充実のロッジです。

周囲のサバンナを一望周囲のサバンナを一望
レストランレストラン

●マサイマラ:マラ・ソパ・ロッジ

マサイマラの丘陵に建つロッジ。緑豊かな敷地に点在するコテージ風客室でゆったりお過ごしください。

●アンボセリ:アンボセリ・ソパ・ロッジ

アンボセリ国立公園近郊の広大な敷地に建つ、緑豊かなリゾートロッジです。アフリカらしい雰囲気の客室棟が庭園の中に点在し、天候に恵まれれば敷地内から雄大なキリマンジャロを望むことができます。

周囲のサバンナを一望プール越しのキリマンジャロ
レストラン室内例

❖ ツアー地図

ケニア・タンザニア地図sp ケニア・タンザニア地図sp

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

東京

■夜(20:30)、成田空港より、空路、ソウル寄港、アジスアベバ乗り継ぎ、タンザニアの キリマンジャロ空港へ。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2
キリマンジャロ
ンゴロンゴロ近郊

▶▶ タンザニア:キリマンジャロ ▶ ンゴロンゴロ近郊

■午前、キリマンジャロ空港着。

■着後、ンゴロンゴロ近郊へ。

🅷:ンゴロンゴロ近郊カラトゥ/ファーム・オブ・ドリームス・ロッジ泊

食事 朝:✈ 昼:◯ 夕:◯

3
ンゴロンゴロ近郊

(ンゴロンゴロ)
(オルドバイ峡谷)

セレンゲティ

ンゴロンゴロ近郊(ンゴロンゴロ) ▶ オルドバイ峡谷 ▶ セレンゲティ

■午前、世界遺産ンゴロンゴロ自然保護区のサファリ・ドライブ。直径17km、深さ610m の大クレーター内にはライオン、サイ、カバ、ゾウやフラミンゴまで東アフリカで見られるほとんどの動物が生息しています。

■午後、グレートリフトバレー(大地溝帯)で生活していた人類最古の猿人の骨が発見されたオルドバイ峡谷◯に立ち寄った後、雄大なアフリカの大自然の中、アフリカ最大級のセレンゲティ国立公園へ。サファリ・ドライブを楽しみながらロッジへ向かいます。ヌーやシマウマの大群がこの時期、セレンゲティに集まり、出産、子育てを行います。それらを狩りで狙うライオンやチーターなども集まってくるのです。

中央セレンゲティ/セロネラ・ワイルドライフ・ロッジ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4
セレンゲティ滞在

セレンゲティ滞在

■ 終日、世界遺産セレンゲティ国立公園のサファリ・ドライブをお楽しみ下さい。東京圏(東京+神奈川+千葉+埼玉)より広い大平原に約400万頭の野生動物が生息しています。

★昼食は、ピクニック・ランチとなります。

中央セレンゲティ/セロネラ・ワイルドライフ・ロッジ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5
セレンゲティ
イセパニア

=国境=

マサイマラ

セレンゲティ ▶ イセパニア =国境= マサイマラ

■朝、ケニアとの国境の町イセバニアに向かいます。

■午後、陸路、国境を越え、ケニアに入国。ケニアでは最も多くの動物が生息しているマサイマラ国立保護区へ向かいます。

🅷:マサイマラ/マラ・ソパ・ロッジ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6
マサイマラ滞在

マサイマラ滞在

■朝、サファリ・ドライブをお楽しみ下さい。

■ 昼間の時間は、ゆったりとおくつろぎ下さい。ご希望の方は、別途料金にてマサイ族の村訪問などがございます。

■夕刻、サファリ・ドライブをお楽しみ下さい。

🅷:マサイマラ/マラ・ソパ・ロッジ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7
マサイマラ

(ナクル湖)

ナイバシャ湖

マサイマラ ▶ ナクル湖 ▶ ナイバシャ湖

■朝、 ナクル湖国立公園へ向かいます。

■午後、シロサイが生息することで知られるナクル湖のサファリ・ドライブをお楽しみ下さい。

🅷:ナイバシャ湖/レイク・ナイバシャ・ソパ・リゾート泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8
ナイバシャ湖

(アフリカ大地溝帯)

アンボセリ

ナイバシャ湖 ▶ アフリカ大地溝帯 ▶ アンボセリ

■午前、ナイバシャ湖のボート・サファリをお楽しみ下さい。ボートに乗って水鳥やカバなどを探します。途中、クレッセント島に上陸し、ウォーキング・サファリ。キリンやシマウマなどの草食動物を間近で観察出来ます。その後、ヘミングウェイが「キリマンジャロの雪」を執筆したアンボセリ国立公園へ。

■途中、アフリカ大地溝帯(グレートリフトバレー)を遠望します。

🅷:アンボセリ/キリマンジャロを遠望するアンボセリ・ソパ・ロッジ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9
アンボセリ滞在

アンボセリ滞在

■朝、サファリ・ドライブをお楽しみ下さい。アフリカ最高峰キリマンジャロを背景に、大草原をキリンやゾウが歩く光景は、サバンナのイメージそのものです。

■ 昼間の時間は、ゆったりとおくつろぎ下さい。

■ 夕刻、サファリ・ドライブをお楽しみ下さい。

🅷:アンボセリ/キリマンジャロを遠望するアンボセリ・ソパ・ロッジ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

10
アンボセリ
ナイロビ

アンボセリ ▶ ナイロビ ▶▶

■午前、ナイロビへ。

■夕刻、空路、アジスアベバ乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:✈

11

東京

東京

■夜、成田空港着、入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ナイロビ /
マサイマラ
(ケニア)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
27
14
50
28
14
50
27
15
110
25
16
210
24
15
150
23
13
40
22
12
20
23
12
25
25
13
30
26
15
50
25
15
150
26
14
100
セレンゲティ /
ンゴロンゴロ
(タンザニア)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
29
15
60
29
15
80
28
16
170
25
16
240
23
14
90
22
12
30
22
12
15
24
12
20
26
13
20
28
14
35
28
15
110
28
15
100
東京
(日本)
(約44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
60
11
2
57
14
5
116
19
10
134
24
15
140
26
19
168
30
22
156
31
24
155
28
20
225
22
15
235
17
9
96
12
4
58
  • ケニア・タンザニアの気候と1月〜2月ご出発の服装:
    ご旅行期間の1月下旬〜2月は、東アフリカ大平原の小乾期(小晴期)にあたり、日中は最高気温27〜29℃前後まで上がり爽やかな夏の気候となります。ただし、マサイマラやセレンゲティ、標高2,000mを超えるンゴロンゴロ自然保護区のクレーター外輪部などでは、朝晩12〜15℃前後までぐっと冷え込みます。朝夕のサファリドライブ時にはフリースやウインドブレーカー、厚手の羽織りものが必携です。日中は脱ぎ着しやすい長袖シャツや半袖Tシャツの重ね着スタイルでお過ごしください。
  • サファリに役立つ便利な携行品&紫外線・砂塵対策:
    双眼鏡: 遠方の動物や鳥類の観察に必携です(お一人様1台ご用意いただくことをお勧めします)。
    サングラス・帽子・日焼け止め: 強い日差しと赤道直下の紫外線から肌を守ります。
    マスク・ネックゲイター・ウェットティッシュ: 未舗装のサファリロードを走行する際、非常に強い砂塵(粉じん)が舞います。喉の保護や手顔の拭き取りに大変役立ちます。
    虫除けスプレー・常備薬: 虫刺され防止のほか、朝晩の長袖長ズボン着用を推奨いたします。また普段お使いの胃腸薬や酔い止め薬等をご持参ください。
  • 【重要】黄熱病予防接種証明書(イエローカード)について:
    本コースでは陸路にてタンザニアからケニアへ国境(イセバニア)を越えて移動するため、入国時に「黄熱病予防接種証明書(イエローカード)」の提示が必要となります。ご出発前に必ず予防接種をお済ませの上、イエローカードをご持参ください。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    サファリ中の写真・動画撮影の機会が多くなります。スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)はスーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
2. サファリ旅行についてのご案内
  • サファリカーでのご移動について:
    国立公園・自然保護区内の観光、および一部の都市間移動には4WDのサファリカーを利用します。ツアー人数により複数台に分乗していただくため、添乗員が常に同じ車両に乗車するわけではございません。各車両には現地ドライバーが乗車し、車両同士で連絡を取りながらサファリを行います。
  • 未舗装路の走行・車両の揺れについて:
    サファリでは舗装されていない道路を長時間走行します。道路には大きな凹凸がある場所も多く、車体が大きく揺れたり、振動が続いたりする場合がございます。また乾燥した日は砂埃が舞うことがありますので、マスクやネックゲイター、ウェットティッシュなどをご用意いただくと便利です。
  • 野生動物の観察について:
    サファリでは、その日の野生動物の位置や動き、天候、道路状況などに合わせて走行ルートを決定します。そのため、サファリの開始・終了時刻や観光順序を変更する場合がございます。
    また、日程表やホームページに掲載している動物、ヌーやシマウマの大群などはすべて野生動物のため、必ずご覧いただけることを保証するものではございません。その日の自然状況の中で、できる限り多くの動物との出会いを目指します。
  • 早朝・夕刻のサファリについて:
    野生動物が活発に動く朝や夕刻にサファリを行うため、日によっては早朝から行動を開始します。また朝のサファリでは気温が低く、走行中に風を受けるため体感温度がさらに下がります。フリースやウインドブレーカーなど、すぐに羽織れる防寒着をご用意ください。
  • 国立公園内のお手洗いについて:
    国立公園・自然保護区内では、お手洗いを利用できる場所が限られております。ロッジや公園内の休憩地点など、利用可能な場所で随時ご案内いたしますが、長時間お手洗いに立ち寄れない場合もございます。あらかじめご了承ください。
  • サファリカーの乗り降りについて:
    日程中はサファリカーへの乗車・降車を繰り返します。車両によっては乗降口にある程度の高さがございますので、足腰に不安のある方はお申し込み前にご相談ください。
  • 【重要】サファリカー積載制限に伴う「スーツケースのサイズ規定」:
    国境越え(イセバニア)を含む移動で使用するサファリカーの荷物スペースには限りがございます。快適な車内環境と安全な運行のため、通常サイズの大型スーツケースはお持ちにならないようお願いいたします。
    お持ち込み可能なお荷物は、キャスターを含む高さ68cm以内(容量の目安60〜70L程度まで)の小型キャリーケース、または布製のボストンバッグ・リュックサックとなります。ご協力をお願い申し上げます。
    サファリカーのお荷物制限イラスト サファリカーのお荷物制限イラスト
3. 電圧・プラグの型について

■ケニア・タンザニアの電圧とプラグ形状

国名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
ケニア 240V / 50Hz BF(G)タイプ(角ピン3本型)
タンザニア 230V / 50Hz B3タイプ / BF(G)タイプ(角ピン3本型)
【重要:充電環境と変換プラグについて】
両国とも日本のプラグ(Aタイプ:平ピン2本)はそのままご使用いただけません。角ピン3本の「BF(G)タイプ」および「B3タイプ」変換プラグ(または全世界対応型マルチプラグ)を日本からご持参ください。

※電圧は日本の100Vと異なり「230〜240V」と高電圧です。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコン等の充電器で「100V-240V」と記載のある機器は変圧器なしでそのままご使用いただけますが、日本の100V専用機器をご使用の場合は変圧器が必要となります。

サファリロッジでの充電と自家発電について:
国立公園・保護区内のサファリロッジ客室にはコンセントが備わっておりますが、一部ロッジでは環境保護のため深夜時間帯に自家発電を一時停止する場合がございます。カメラやスマートフォンの充電はロッジ到着後早めに行うか、大容量のモバイルバッテリーをご活用いただくことをおすすめいたします。

4. 通貨・両替について

訪問各国の通貨と決済事情(目安換算:1USD ≒ 約160円)

国名 現地通貨名 略称 日本円換算の目安
ケニア ケニア・シリング / 米ドル KES / USD 1米ドル ≒ 約160円
タンザニア タンザニア・シリング / 米ドル TZS / USD
★観光地・ロッジでは「米ドル(USD)現金」がメインとなります!★
ケニアおよびタンザニアのサファリロッジや観光用お土産店、各種サービス等のお支払いは米ドル(USD)現金が広く流通・使用できます。
現地通貨(シリング)に両替する必要はほとんどございません。日本ご出発前に主要空港や銀行等で米ドル現金を用意してご持参いただくのが最も安心で確実です。

【重要】米ドルの「発行年」と小額紙幣の準備:
東アフリカ諸国では偽札防止のため、2009年以前に発行された古い米ドル紙幣(特に100ドル札等)は現地でお受け取りを拒否される場合がございます。日本で両替する際は「2013年以降発行の新しい紙幣」を指定してご用意ください。また、ロッジでの飲み物代やチップ用に1ドル、5ドル、10ドル、20ドルなどの小額紙幣を多めに混ぜてお持ちください。

クレジットカードのご利用:
主要ロッジや大型土産店では「Visa」および「Mastercard」がご利用いただけますが、国立公園内の通信環境によりカード端末が使えない場合や手数料(5%前後)が加算される場合がございます。基本は現金(米ドル)での決済をおすすめいたします。

チップの習慣について:
ロッジの枕銭(1泊1室につき1〜2ドル程度)やポータールームへの荷物運搬(荷物1個につき1〜2ドル程度)、ダイニングでの個人的なサービスに対して手元の米ドル小額紙幣をお渡しください。(※ツアー中のサファリドライバー・ガイド・添乗員への基本チップは旅行代金に含まれております)

5. 物価・お買い物・現地事情についてのご案内

現地の物価目安(目安換算:1USD ≒ 約160円)

国立公園内やサファリロッジでの飲料・お土産代は、輸送コストが含まれるため先進国と同等〜やや高めの観光地価格となっております。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml) 2.00 〜 3.00 USD(ロッジ等) 約320 〜 480円
現地産ビール (タスカー/キリマンジャロ) 4.00 〜 6.00 USD(ロッジバー) 約640 〜 960円
お土産:ケニア紅茶 / キリマンジャロコーヒー 5.00 〜 15.00 USD 〜 約800 〜 2,400円 〜
お土産:ティンガティンガ絵画・木彫り工芸 15.00 〜 50.00 USD 〜 約2,400 〜 8,000円 〜
お土産:マサイの伝統布(シュカ・カンガ) 10.00 〜 20.00 USD 〜 約1,600 〜 3,200円 〜
  • ケニア・タンザニアのお土産:
    コーヒーや紅茶、ナッツ類のほか、タンザニアのティンガティンガ絵画、カンガやキテンゲなどの布製品、木彫り製品などが代表的なお土産です。ロッジの売店や観光地のお店などで購入することができます。
  • 【重要】ビニール袋の持ち込みについて:
    ケニア・タンザニアでは環境保護のため、使い捨てのプラスチック袋・ビニール袋に厳しい規制があります。日本からお持ちになる荷物についても、レジ袋など使い捨てのビニール袋の使用はできるだけ避け、繰り返し使用できるポーチや布製バッグなどをご利用ください。
  • 動植物を使用した製品について:
    野生動物の牙・角・皮革などを使用した製品や、一部の植物・動物由来製品は、現地で販売されていても日本への持ち込みが禁止・制限されている場合があります。購入を迷われる品物については、現地で添乗員へご相談ください。
  • サファリロッジの設備について:
    国立公園・自然保護区内のロッジでは、大自然の中での滞在をお楽しみいただける一方、都市部のホテルとは設備事情が異なります。客室がシャワーのみでバスタブがない場合や、給湯・電気・Wi-Fiなどが一時的に不安定になる場合がございます。
  • お食事について:
    サファリロッジでのお食事はビュッフェ形式となる場合が多く、移動日や終日サファリの日にはピクニック形式のボックスランチをご用意する場合がございます。また、サファリの進行状況により食事時間が通常より早く、または遅くなることがあります。
  • 現地事情による日程変更について:
    本コースでは国立公園・自然保護区など、都市部から離れた地域を長距離にわたり移動します。天候、道路状況、野生動物の動き、国立公園側の規制、国境での手続き、航空便のスケジュール変更などにより、観光順序や出発・到着時刻を変更する場合がございます。その時々の状況を確認しながら、できる限り予定している観光を実施できるよう対応いたします。
アフリカならではの旅をお楽しみいただくために
本コースは、舗装道路を大型バスで巡る一般的な周遊旅行とは異なり、4WD車で大自然の中を走り、野生動物との出会いを楽しむサファリ旅行です。日本やヨーロッパの都市部とは異なる道路・宿泊・通信事情も含め、東アフリカならではの旅としてお楽しみください。
6. Wi-Fi・通信環境について
  • ホテル・サファリロッジのWi-Fiについて:
    多くのホテルやサファリロッジではWi-Fiをご利用いただけます。ただし国立公園・自然保護区内では、日本や都市部のホテルに比べて通信速度が遅かったり、接続が不安定になったりする場合がございます。
  • 客室内での接続について:
    ロッジによってはWi-Fiがロビーやレストランなどの共用スペースのみで利用でき、客室では電波が届きにくい場合があります。写真や動画など大容量データの送受信は難しいこともございます。
  • 国立公園内の携帯電話通信について:
    サファリ中は携帯電話の電波が入らない地域や、通信が非常に不安定な地域があります。日本と同様の通信環境ではありませんので、「接続できる場所で利用する」程度にお考えください。
7. 黄熱病・マラリアなど健康上のご案内
  • 【重要】黄熱病予防接種証明書(イエローカード)について:
    本コースではタンザニアからケニアへ陸路で国境を越えて移動するため、黄熱病予防接種証明書(イエローカード)をご用意いただきます。 黄熱病ワクチンの接種は実施医療機関が限られており、予約が必要となる場合がありますので、余裕をもってご準備ください。

    予防接種のお手続きや接種可能な医療機関、イエローカードについての詳細は、弊社Webサイトの 【黄熱病予防接種(イエローカード)のご案内】 ページをご確認いただくか、お早めに弊社までご相談・お問い合わせください。
    ご旅行当日は、イエローカードをパスポートとともに必ず機内持ち込み手荷物としてご持参ください。
    ※黄熱病に関する入国条件・予防接種規定は変更される場合があります。ご出発前に改めて最新情報をご案内いたします。
  • 【イエローカードの有効期限について】
    2016年7月より、黄熱病予防接種証明書(イエローカード)の有効期限は生涯有効となっています。 10年以上前に取得された証明書でも、原則としてそのまま有効です。
    ※証明書を紛失された場合や、健康上の理由で接種が難しい場合は、接種医療機関や検疫所等へご相談ください。
  • マラリアについて:
    ケニア・タンザニアにはマラリア感染リスクのある地域が含まれます。蚊に刺されないことが重要な予防策となりますので、虫除け剤の使用、朝夕の長袖・長ズボンの着用など、防蚊対策をおすすめいたします。
  • マラリア予防薬について:
    予防薬の服用については、年齢や健康状態、既往症、服用中のお薬、旅行日程などによって判断が異なります。ご希望の方は、ご出発前にトラベルクリニックなどの専門医療機関へご相談ください。
  • 常用薬について:
    普段服用されているお薬がある方は、旅行日数より少し多めにご用意ください。万一スーツケースが遅延・紛失した場合に備え、必要なお薬は機内持ち込み手荷物にも分けてお持ちいただくことをおすすめいたします。
【健康上のご相談について】
予防接種やマラリア予防薬などの医学的判断については、旅行会社では判断いたしかねます。持病のある方や健康面にご不安のある方は、ご出発前にかかりつけ医またはトラベルクリニックなどの専門医療機関へご相談ください。