春薫るベルリンに連泊・滞在~珠玉の美術館巡りと水郷シュプレーヴァルト 8日間

出発日10月13日(火)募集中
旅行代金429,000円
2人部屋一人利用87,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
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■中近東・アフリカ
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ブランデンブルク門
ブランデンブルク門

秋色のベルリンに連泊・滞在 ~珠玉の美術館巡りと水郷シュプレーヴァルト~ 8日間

光と黄葉に彩られる秋のベルリンに6連泊。珠玉の美術館、古都ポツダムと水郷風景を巡る旅!

手配会社協力による特別謝恩価格

ベルリン光の祭典「フェスティバル・オブ・ライツ

暮らすように過ごす旅

ベルリン6連泊

シュプレーヴァルト水郷風景

❖ 出発日/料金

旅行期間:8日間

2026年10月13日(火)~ 10月20日(火)

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出発日旅行代金二人部屋一人利用ポイント催行状況
10月13日429,000円87,000円
募集中
出発日10月13日(火)募集中
旅行代金429,000円
2人部屋一人利用87,000円
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:スカンジナビア航空

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食6回・昼食3回・夕食0回(機内食除く)

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料保安サービス料:3,050円

◎国際観光旅客税:3,000円

燃油サーチャージ:126,000円(2026年5月現在)


※下記日程2、3日目は、全て公共交通機関と徒歩でのご案内となります。

※美術館の予約の都合、観光順序を入れ替えてご案内させていただく場合もございます。お含みおき下さい。

※各美術館の展示絵画に関しては、修復や貸し出しによってご覧いただけない作品もございます。予めお含みおき下さい。

※黄葉の時期はその年の気候により前後する場合もございます。

❖ SASスカンジナビア航空
ビジネスクラス追加料金:420,000円

座席配置は「1-2-1」で、シート横の物を置くパーソナルスペースもしっかりと確保。シートピッチは約112cm でフルフラットベッドとして快適な空の旅をお楽しみ下さい。

プレミアムエコノミー 追加: 190,000円

座席配置は「2-4-2」、シートピッチは78 ~ 81cm、4段階の調節が可能なヘッドレストと、ゆとりのある設計で長いヨーロッパまでの空の旅も快適に過ごせます。

※上記追加代金で確保出来るお席の数は限られています。上記金額の座席が売り切れになった場合、その後は、より高い追加代金になる場合もございます。

利用区間は東京~コペンハーゲン間往復となります。

ツアーのポイント

ベルリンにゆったり6連泊し、美術と秋色の街並みに浸る8日間の旅。絵画館、アルテ・ナショナルギャラリー、新博物館など世界屈指の名館を巡り、ポツダムではサンスーシ宮殿・絵画館やバルベリーニ美術館を訪れます。さらに水郷地帯シュプレーヴァルトでは、秋色に染まる運河を小舟で遊覧します。また、幻想的な光の祭典「フェスティバル・オブ・ライツ」のナイトウォークにもご案内。芸術と秋景色を味わう心豊かな滞在型の旅です。

美術館が数多く所在し、文化の都としても名高いベルリン・珠玉の美術館で名画を愛でる

絵画館 中世から18世紀までの絵画を体系的に収蔵するヨーロッパ有数の美術館。レンブラントやラファエロなど巨匠の名作に加え、フェルメールの《真珠の首飾りの女》《紳士とワインを飲む女》の2 作品も所蔵しています。

フェルメール作「紳士とワインを飲む女」フェルメール作「紳士とワインを飲む女」
フェルメール作「真珠の首飾りの女」フェルメール作「真珠の首飾りの女」

サンスーシ絵画館 18世紀にフリードリヒ大王が建てた宮廷美術館。レンブラントやルーベンスの名作をはじめ、カラヴァッジョの作品も所蔵。

カラヴァッジョ作「聖トマスの不信」カラヴァッジョ作「聖トマスの不信」
サンスーシ絵画館サンスーシ絵画館
アルテ・ナショナルギャラリー
ルノワール作「ヴァルジュモンの子供たちの午後」ルノワール作「ヴァルジュモンの子供たちの午後」
ベルベリーニ美術館
モネの作品32点などモネの作品32点など
ベルリン・光の祭典「フェスティバル・オブ・ライツ」

歴史的建造物や観光名所が華やかにライトアップされたベルリンの夜景散策へご案内します。

ベルリン大聖堂ベルリン大聖堂
旧王立図書館旧王立図書館(ベーベル広場)
緑と水と静寂に包まれた極上の空間シュプレーバルト水郷地帯

ベルリン近郊に位置する水郷地帯シュプレーヴァルトは、入り組んだ小川が縦横に 流れる自然豊かな地域。小舟を船頭が竿で操り、水面を覆う木立が日差しをやわらげます。約3,000㎢の低地に約300 の水路が 広がり、その総延長はおよそ1,000 キロに達します。スラブ系少数民族ソルブ人の文化が今も息づき、美しい刺繍の入った民族衣装や、葦葺き切妻屋根の伝統家屋が特徴です。ドイツの中でも希少な自然と文化が共存する地域で、「最後の秘境」とも呼ばれています。

水郷を行く小舟水郷を行く小舟
水路の先に小舟
水路の先に小舟
水郷を行く小舟水郷と小屋
民族衣装を着たソルブ人女性
民族衣装を着たソルブ人女性

宿泊ホテル ❖ ベルリン:NH ベルリン・アレクサンダープラッツ

市内東部のフリードリヒスハイン地区に建つモダンなホテル。トラム停留所がホテル近くにあり、アレクサンダー広場へもトラムで約10分とアクセス良好。客室は比較的ゆとりがあり、無料Wi-Fi など設備も充実。周辺にはスーパーマーケットやレストランも点在し、滞在に便利なホテルです。※シャワーのみの浴室になる場合もございます。

ホテルマリティム外観
ホテル外観
ホテルロビー
ホテルロビー
ホテル室内
ホテル室内例
ホテル周辺の案内
ホテル周辺・アレクサンダープラッツのおすすめ夕食・グルメスポット

【ホテル周辺】徒歩圏内のお手軽・おすすめスポット

1. Quintessenz 【ホテル内 / 徒歩0分】 ホテル直営のモダンなレストラン。長時間の移動で疲れが出た初日の夜や遅い帰着でも、移動の負担なく落ち着いた空間で質の高いドイツ・インターナショナル料理を楽しめます。
2. Chuan House (川味堂) 【徒歩2分】 ホテルすぐ近くの交差点角にある本格四川料理店。伝統的なドイツ料理が続いて、アジアの味や温かいご飯もの、スパイシーな味が恋しくなったときの強い味方になります。
3. Burgerhain 【徒歩3分】 ホテルすぐ近くの交差点角にある人気のバーガーショップ。注文後に焼き上げるジューシーなパティが評判で、ビールを片手にカジュアルにサクッと夕食を済ませたい夜に最適です。
4. Restaurant Umspannwerk Ost 【徒歩11分 / 約800m】 1900年代の古い変電所跡をリノベーションした、天井が高く開放感のあるお洒落なドイツ料理レストラン。オープンキッチンで作られる洗練された伝統料理やビールを楽しめ、少し雰囲気を変えてディナーを楽しみたい夜に一押しの名店です。

【アレクサンダープラッツ】トラムで約5分!賑やかな中心街エリア

5. Berliner Kartoffelhaus 【トラム約8分 / 降車後徒歩すぐ】 アレクサンダープラッツ(テレビ塔近く)にある、ジャガイモ料理が主役の伝統的なドイツ料理店。名物のシュニッツェル(カツレツ)やポテト料理がボリューム満点で美味しく、素朴で温かみのある本格的なドイツ居酒屋の雰囲気を楽しめます。
6. Hofbräu Wirtshaus Berlin 【トラム約5分 / 降車後徒歩3分】 本場ミュンヘンの雰囲気を再現した巨大ビアホール。生バンドの演奏が響く活気ある店内で、1リットルビールや名物アイスバイン(豚すね肉の煮込み)など「THE・ドイツ」を豪快に満喫できます。
7. Frittenwerk Berlin Alexanderplatz 【トラム約5分 / 駅前すぐ】 ドイツ全国で大人気のご当地フライドポテト専門店。定番の「カリーヴルスト(カレーソーセージ)」トッピングや、カナダ発祥のチーズ&グレイビーソースをかけた進化系フライドポテトなど、お洒落な店内で手軽にベルリンのストリートフードを味わえます。
8. Curry 61 (Alexanderplatz店) 【トラム約5分 / 駅北側すぐ】 ベルリンで行列ができる超有名カリーヴルスト専門店の広場前スタンド。ショッピングや散策のついでに、本場ベルリンの味を気軽にテイクアウトして味わうのにぴったりです。
生活用品・スーパー・パン/軽食の調達
1. Lidl (リドル) 【徒歩4分 / 約260m】 ホテル南東のフリーデン通り(Friedenstraße)沿いにある大手ディスカウントスーパー。圧倒的な安さが魅力で、滞在中のミネラルウォーターやスナック類、手頃なドイツビールなどをまとめて買い出すのに最も便利で重宝する店舗です。
2. Feinbäckerei Schubbert 【徒歩11分 / 約750m】 地元住民から絶大な支持を集める老舗の伝統的な街のパン屋さん(ベーカリー)。香ばしい伝統的なドイツパンや焼き立てのデニッシュ、ケーキ類が並び、どれも絶品かつリーズナブル。朝早くから営業しているため、お散歩を兼ねた朝食の買い出しにも最高のスポットです(※日祝定休)。
3. dm-drogerie markt (Landsberger Allee店) 【徒歩8分 / 約550m】 ホテルから大通り(Landsberger Allee)を東へ直進した右手にあるドイツ最大手のドラッグストア。ドイツ製の高品質なハンドクリーム、リップ、入浴剤、オーガニックコスメやサプリメントなど、バラマキ用のお土産調達がホテル周辺で済むので非常に便利です。
4. EDEKA Riebe (エデカ) 【徒歩10分 / 約700m】 ホテル南西のヴァライチテン・ナツィオーネン広場に面した大型スーパー。Lidlに比べて品揃えが非常に豊富で、高品質な食材や自社ブランド、ちょっとしたお土産用のお菓子、ワインなどをじっくり選びたいときにおすすめです。
5. dm-drogerie markt (アレクサンダープラッツ周辺) 【トラム約5分 / 駅すぐ】 中心街のアレクサンダープラッツ駅周辺にも大型のdmが複数あります。観光やショッピングの帰りに立ち寄りやすく、ホテル周辺の店舗(日・祝定休)が閉まっている時間帯などの買い出しにも重宝します。

❖ ツアー地図

ギリシャ世界遺産周遊とエーゲ海クルーズの旅地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

ベルリン

東京 ▶▶ ベルリン

■午前(11:05)、羽田空港より、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、ベルリンへ。

■着後、ホテルへ。

🅷:ベルリン/NH ベルリン・アレクサンダープラッツ泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

ベルリン滞在

(絵画館)
(アルテ・ナショナル ギャラリー)
(新博物館)

ベルリン滞在

■午前、ホテル周辺にてベルリン滞在のオリエンテーションを開催。現地在住の日本語ガイドがスーパーマーケットの場所、公共交通機関の乗り方など滞在に便利な情報をご案内させていただきます。その後、公共交通機関で珠玉の美術館巡りへ。フェルメールの2作品やレンブラント、ルーベンスの作品を所蔵する絵画館◎、ドイツ絵画とマネ、セザンヌなどフランス印象派絵画が充実しているアルテ・ナショナルギャラリー◎にご案内します。また、ネフェルティティの胸像で知られる新博物館◎にもご案内します。

🅷:ベルリン/NH ベルリン・アレクサンダープラッツ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

3

ベルリン滞在

(サンスーシ絵画館)
(バルベリーニ美術館)

ベルリン滞在

■終日、公共交通機関でポツダムへ。サンスーシ宮殿◎とルーベンスやカラバッジョなどの絵画を展示する絵画館◎を見学。また、モネなど印象派絵画を多く所蔵 するバルベリーニ美術館◎を見学します。

🅷:ベルリン/NH ベルリン・アレクサンダープラッツ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

4

ベルリン滞在

ベルリン滞在

■終日、自由行動。

❖ ご希望の方は、ベルリン最大の王宮・シャルロッテンブルク宮殿とアールヌーボーのコレクションで知られるブローハン美術館を訪れては如何でしょう。

★夜、ベルリン光の祭典『フェスティバル・オブ・ライツ』へ。歴史的建造物が幻想的な 光で彩られる秋限定イベントを、添乗員が徒歩とメトロでご案内します。(ブランデンブルク門~ポツダム広場~ベルリン大聖堂~アレキサンダープラッツ:所要約2 時間)

🅷:ベルリン/ヴィエナ・ハウス・バイ・ウィンダム・アンデルズ泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

5

ベルリン滞在

ベルリン滞在

■終日、自由行動。

❖ ご希望の方は、列車でドレスデンの観光は如何でしょうか。添乗員が実費にてご案内します。

🅷:ベルリン/NH ベルリン・アレクサンダープラッツ泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

6

ベルリン滞在

(さくら平和通り)
(バルベリーニ美術館)

ベルリン滞在

■終日、ヨーロッパでも特殊な自然景観を持ち、ユネスコの生物保護区に指定される秘境シュプレーバルト水郷地帯を観光。「ブランデンブルク州のヴェニス」と呼ばれ、網の目のように流れる運河を小舟に乗って観光します。また、この地域にはスラブ系少数民族が暮らしており、伝統的な葦葺きの両切妻屋根をもつ家々もご覧いただけます。

🅷:ベルリン/NH ベルリン・アレクサンダープラッツ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

7

ベルリン

ベルリン

■午前、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:✈

8

東京

東京

■午前(07:55)、羽田空港到着。入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

都市名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ベルリン 平均最高(℃)
平均最低(℃)
3
-1
5
-1
9
1
14
5
20
9
23
13
25
15
24
14
19
11
14
7
8
3
4
0
東京 平均最高(℃)
平均最低(℃)
10
5
10
5
14
9
18
14
23
19
26
22
30
26
31
27
27
24
21
17
17
12
12
7
2. 服装・携行品について
  • ●秋の服装を中心に、重ね着で調節できるようにご準備下さい。全般的に朝晩は気温が下がりますので、ウィンドブレーカーなどに加え、ライトダウン等の防寒着類をご用意下さい。
  • ●公共交通機関と徒歩で移動する観光が中心になります。観光時に持ち歩く手荷物は、できるだけ軽く小さくまとめられるようなバッグをご準備されることをお勧めします。また、履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズなど、歩きやすい靴をご用意下さい。
  • ●その他、雨具(折りたたみ傘など)、常備薬、日除け用の帽子などもお持ち下さい。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:220ボルト

●プラグの型:Cタイプ

4. 通貨・両替について
  • ●ドイツ:ユーロ [EUR / €] (1ユーロ ≒ 185円 / 10ユーロ ≒ 1,850円)

キャッシュレス決済の普及: ベルリン市内ではクレジットカード(コンタクトレス/タッチ決済推奨)が広く普及しています。スーパーでの買い物やカフェのコーヒー1杯からカード払いが可能ですが、システムの不具合や、一部の有料公衆トイレ、駅のコインロッカー、チップ用として、5ユーロや10ユーロなどの少額紙幣と硬貨(コイン)を少し持っておくと非常に便利です。

チップの習慣: ドイツでは料金にサービス料が含まれているため義務ではありませんが、レストランやカフェでサービスに満足した際は「総額の5〜10%程度」のチップを上乗せして支払うのがスマートなマナーです。支払いの際、お釣りが出ないよう端数を切り上げて申告するか、テーブルに現金を残すのが一般的です。ホテルのポーターや枕札(ベッドメイキング)には1〜2ユーロ程度が目安となります。

5. 物価について

物価目安(1ユーロ ≒ 185円)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ビール (500ml/レストラン) 4.50 〜 6.00 EUR 約830 〜 1,110円
グラスワイン (レストラン) 5.50 〜 8.50 EUR 約1,020 〜 1,570円
アプフェルショーレ (リンゴの炭酸水割り) 3.50 〜 5.00 EUR 約650 〜 925円
コーヒー/カプチーノ (カフェ) 3.80 〜 5.50 EUR 約700 〜 1,020円
水 (500ml/スーパー) 0.50 〜 1.50 EUR 約90 〜 280円
コーラ (330ml缶) 2.50 〜 3.50 EUR 約460 〜 650円

飲料文化の基本

ドイツの飲料文化は、地域ごとに異なるビールの多様性と、生活に根付いた炭酸水文化が特徴です。

ビール (Bier): 地方ごとに特色があり、ミュンヘンのラガー、ケルンのケルシュ、ベルリンの白ビールなど種類が豊富です。水よりも安いと言われるほど、日常に溶け込んでいます。

ワイン (Wein): 特にライン・モーゼル地方のリースリング(白ワイン)が世界的に有名です。レストランでは地元のワインを手軽にグラスで楽しめます。

アプフェルショーレ (Apfelschorle): リンゴジュースを炭酸水で割った飲み物。ドイツで最も人気のあるソフトドリンクの一つで、食事にもよく合います。

炭酸水文化: ドイツで「水」を注文すると、通常は炭酸入りが出てきます。炭酸なしを希望する場合は「Still(スティル)」や「Ohne Kohlensäure(オーネ・コーレンゾイレ)」と伝える必要があります。

水:水道水も飲用可能ですが、硬水のため体質に合わない場合があります。市販のミネラルウォーターが安価でどこでも購入できます。また、ペットボトルや瓶にはデポジット(Pfand)が含まれていることが多いため、空容器を返却するとお金が戻ってきます。

外食の目安

  • ・ランチ: 15 〜 25 EUR (約2,780 〜 4,630円)
  • 日替わりのランチメニュー(Tagesgericht)や、シュニッツェル、ソーセージのプレートに飲み物を付けた価格帯です。ビジネス街のランチなどはもう少し手頃な場合もあります。
  • ・ディナー(一般的なレストラン): 35 〜 60 EUR (約6,480 〜 11,100円)
  • メイン料理1品にビールやワインを2杯ほど楽しんだ場合の目安です。ドイツ料理はボリュームが非常に多いため、メイン1品でお腹いっぱいになることがほとんどです。
  • 注意
  • お水は有料が基本: レストランで無料の水道水が出てくることはまずありません。お水を頼むとビールと変わらない、あるいはビールより高い値段のミネラルウォーターが提供されます。
  • ビール文化の多様性: 地域ごとに地元のビールがあり、レストランでもその土地の銘柄を置くのが一般的です。注文時にサイズ(0.3Lや0.5Lなど)を選べる場合が多く、無理なく楽しめます。
  • チップのマナー: ドイツではサービス料が含まれている場合でも、5〜10%程度のチップを渡すのが習慣です。支払い時に端数を切り上げるか、合計額に上乗せして「Stimmt so(シュティムト・ゾー/お釣りはいりません)」と伝えるのがスマートです。