ドイツ・黒い森の小さなクリスマスを訪ねて ~チョコレート祭りも訪問~ 7日間

出発日12月2日(水)募集中
旅行代金649,000円
2人部屋1人利用74,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
 
ルートヴィヒスブルクのクリスマス市
ルートヴィヒスブルクのクリスマス市

ドイツ・黒い森の小さなクリスマスを訪ねて ~チョコレート祭りも訪問~ 7日間

ドイツ南西部・黒い森周辺の小さながらも特徴あるクリスマスマーケットを巡ります。チョコレートの祭典「ショコラート」も訪問!

8つのクリスマスマーケットへ

チョコレートの祭典「ショコラート」

ゲンゲンバッハの世界最大のアドベントカレンダー

❖ 出発日/料金

旅行期間:7日間

2026年12月2日(水)~ 12月8日(火)

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出発日 旅行代金 二人部屋一人利用 ポイント 催行状況
12月2日 649,000円 74,000円
募集中
出発日12月2日(水)募集中
日数7日間
旅行代金649,000円
2人部屋1人利用74,000円
ポイント
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◎利用予定航空会社:ターキッシュエアラインズ航空など

◎添乗員:成田または羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食4回・昼食4回・夕食3回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:121,000円(2026年6月現在)


※教会、修道院などは、ミサや巡礼の時期、その他の理由で入場出来ない場合もございます。その場合、代替観光にご案内します。

※羽田空港発着になる場合もございます。羽田発になった場合、空港使用料・保安サービス料は2,950~3,180円となります。


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします

ツアーのポイント

黒い森周辺の小さな町々の個性豊かなクリスマス・マーケットを訪ねる旅。また、同時期に開催される世界的なチョコレートの祭典「ショコラート」も訪れます。国内最大級のバロック宮殿ルートヴィヒスブルク宮殿、キリスト教世界で最も美しい塔を持つといわれるフライブルク大聖堂、世界一高い教会塔を誇るウルム大聖堂など観光ポイントも充実。

♬ 世界的なチョコレートの祭典 ショコラート ♬

世界中のショコラティエがテュービンゲンに集い、自慢の味を披露。チョコレートの彫刻やチョコ細工のライブパフォーマンスなど、チョコとアートが融合した国際的なイベントです。旧市街の家々の壁へのカラフルなライトアップは、他のクリスマスマーケットではあまり見られないユニークで幻想的な演出なので、チョコレートに関心がない方でも楽しめます。

チューリッヒのクリスマスマーケット
シンギング・クリスマス・ツリー
シンギング・クリスマス・ツリー
黒い森周辺・小さな町のクリスマス

ゲンゲンバッハ 市庁舎の24 の窓を利用した世界最大のアドヴェントカレンダーが有名。クリスマスの4週間前から窓を一つずつ開けていき、全ての窓が開くとクリスマスです。

チューリッヒのクリスマスマーケット

ルートヴィヒスブルク 18 世紀のバロック様式の建造物が並ぶ街並みに、天使の形をしたイルミネーションが浮かび上がる様は、実に幻想的です。

ベルンのクリスマスマーケット

マウルブロン ヘルマン・ヘッセや天文学者ケプラーが学んだ世界遺産マウルブロン修道院の敷地内で、年2回のみ開催される、とてもレアなクリスマス市です。

エスリンゲン 千年前 の世界を再現した『中世のクリスマス市』。店構えから売り子も全て中世風。まさに中世の童話の世界にいるかのような幻想的な空間なのです。

ルツェルンのクリスマスマーケット
ルツェルンのクリスマスマーケット

ラヴェンナ ライトアップされた美しい高さ36mの石造りの高架橋の下でロマンチックなクリスマス・マーケットが開かれます。

ルツェルンのクリスマスマーケット

❖ ツアー地図

ドイツ・黒い森の小さなクリスマスを訪ねて ~チョコレート祭りも訪問~ 7日間ドイツ・黒い森の小さなクリスマスを訪ねて ~チョコレート祭りも訪問~ 7日間

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

東京 ▶▶

■夜、成田または羽田空港より、乗り継ぎ便にて、シュトゥットガルトへ。

🅷:機中泊

食事 朝:ー 昼:ー 夕:✈︎

2

シュトゥットガルト

(テュービンゲン)
チョコレートの祭典
「ショコラート」

シュトゥットガルト (テュービンゲン:チョコレートの祭典「ショコラート」)

■午前、シュトゥットガルト着。着後、シュトゥットガルト市内観光。街の中心・宮殿広場◯や新宮殿◯など。また、ドイツ最大の規模を誇るシュトゥットガルトのクリスマスマーケット○の散策もお楽しみください。

■午後、ネッカー川沿いに広がる 大学町テュービンゲンへ。木組みの家々が並ぶマルクト広場◯や市庁舎◯など、中世の面影を残す美しい旧市街を散策します。その後、 着後、世界的なチョコレートの祭典「ショコラート」にご案内します。世界中のショコラティエが集い、自慢の味を披露します。また、旧市街の家々の壁へのカラフルなライトアップは、他のクリスマスマーケットで はあまり見られないユニークで幻想的な演出なので、チョコレートに関心がない方でも楽しめます。観光後、シュトゥットガルトへ。

🅷:シュトゥットガルト泊

食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:◯

3

シュトゥットガルト滞在

(ウルム)
(エスリンゲン)
(ルートヴィヒスブルク)

シュトゥットガルト滞在(ウルム) (エスリンゲン) (ルートヴィヒスブルク)

■午前、ドナウ川沿いの古都ウルムへ。世界一高い教会塔を誇るウルム大聖堂◎や、木組みの家並みが美しい漁師地区◯などをご覧いただきます。

★昼食は、シュヴァーベン地方の伝統的なパスタ料理シュペッツレをどうぞ。

■午後、美しい木組みの家々が並ぶ町エスリンゲンへ。有名な『中世のクリスマス市』を楽しみます。店構えから売り子の衣装もすべて中世風。まさに中世の童話の世界のような幻想的な空間なのです。その後、ルートヴィヒスブルクの観光。ドイツ最大級のバロック宮殿であるルートヴィヒスブルク宮殿◎にご案内します。

■夕刻、ルートヴィヒスブルク『バロックのクリスマス市』を散策。バロック様式の建物に、天使の形をしたイルミネーションが浮かび上がり、とても幻想的です。

🅷:シュトゥットガルト心泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

シュトゥットガルト

(マウルブロン)
(バーデンバーデン)
(ゲンゲンバッハ)

オッフェンブルク

シュトゥットガルト ▶ マウルブロン ▶ バーデンバーデン ▶ ゲンゲンバッハ ▶ オッフェンブルク

■午前、ヘルマン・ヘッセの作品の舞台マウルブロン修道院(世界遺産)◎と年2回のみ開催されるクリスマスマーケット◯を見学します。

★昼食は、ラビオリに似たシュヴァーベン地方の名物料理マウルタッシェンをどうぞ。

■午後、世界遺産バーデンバーデンの観光。1,700年近くも湧き続けている飲泉所トリンクハレ◎などにご案内します。

■夕刻、ゲンゲンバッハを訪れ、市庁舎の窓を利用した世界最大のアドヴェント・カレンダー(クリスマス・カレンダー)をご覧いただきます。

🅷:オッフェンブルク泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

オッフェンブルク

(トリベルク)

フライブルク

(ラヴェンナ渓谷)

オッフェンブルク ▶ トリベルク ▶ フライブルク(ラヴェンナ渓谷)

■午前、カッコウ時計発祥の地・トリベルクの観光。黒い森地方のかつての暮らしぶりや様々なカッコウ時計を展示する黒い森博物館◎、世界最大のカッコウ時計◯などをご覧いただきます。

★昼食は、黒い森のマス料理をどうぞ。

■午後、フライブルクの観光。キリスト教世界で最も美しい塔を持つといわれる大聖堂◎、クリスマス市の散策など。

■夕刻、ラヴェンナ渓谷を訪れ、ライトアップされた石造りの高架橋の下で開かれるクリスマス・マーケット○を散策します。

🅷:フライブルク泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:ー

6

フライブルク

バーゼル

フライブルク ▶ バーゼル ▶▶

■午前、バーゼルへ。

■午後~夕刻、空路、乗り継ぎ便にて、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:ー 夕:✈

7

東京

東京

■夕刻~深夜、成田または羽田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
シュトゥットガルト
(ドイツ南西部)
最高(℃)
最低(℃)
4
-1
6
-1
10
2
15
5
19
9
23
13
25
15
25
14
20
11
14
7
8
3
5
0
オッフェンブルク/フライブルク
(ライン川流域・黒い森山麓)
最高(℃)
最低(℃)
5
-1
7
-1
11
2
16
5
20
9
24
13
26
15
25
14
21
11
15
7
9
3
6
0
東京
(日本)
最高(℃)
最低(℃)
10
1
10
2
14
5
19
10
23
15
26
19
30
23
31
24
28
21
22
15
17
9
12
4

本ツアーで巡るドイツ南西部・黒い森(シュヴァルツヴァルト)地方は、緯度のわりには比較的穏やかで、大都市シュトゥットガルトやライン川流域のオッフェンブルク、南端のフライブルクの12月平均気温は、最高が5度〜6度前後、最低が0度前後です。これは日本の東京における「真冬(1月〜2月頃)のキリッと澄んだ朝晩」と非常によく似ています。一方、ツアーの見どころであるラヴェンナ渓谷などの山間部や、夜間にお出かけするクリスマスマーケット会場では、冷気が下に溜まりやすいため数字以上に寒さを感じる場合もあります。しかし、その凛とした冬の澄んだ空気こそが、山間に浮かび上がるイルミネーションや、中世の面影を残す木組みの街並みを世界で最もロマンチックに輝かせる最高のスパイスとなります。

※ツアー催行時期(12月出発)のご案内:
12月出発は、世界最大級のシュトゥットガルトや、幻想的なラヴェンナ渓谷、中世にタイムスリップしたようなエスリンゲンやゲンゲンバッハなど、本場ドイツでも屈指のクリスマスマーケットを一度に網羅できる「奇跡のベストシーズン」です。屋外でのロマンチックな散策を心ゆくまで快適に楽しむために、厚手のダウンコートやウールコートに加え、マフラー・手袋・帽子、そして足元からの冷えを防ぐ厚手の靴下や使い捨てカイロといった日本の真冬用の防寒小物をしっかりとご準備ください。
ただし、マウルブロン修道院の屋内や移動中の大型バス、また厳選された高水準の各ホテル(シュトゥットガルト、オッフェンブルク、フライブルク)の館内は、セントラルヒーティング(暖房)が非常にしっかりと効いており、大変暖かく快適にお過ごしいただけます。そのため、屋内に入った際にすぐ前を開けたり脱いだりして簡単に体温調節ができる「重ね着(レイヤード)スタイル」でのご参加が最もおすすめです。マーケットの屋台で温かい本場のグリューワイン(ホットワイン)を味わえば、体の芯からポカポカと温まり、まるで童話の世界に入り込んだかのような感動的な冬のドイツを快適にお楽しみいただけます。

2. 服装・携行品について
  • 「黒い森の幻想的な夜」を暖かく楽しむ、スマートな防寒と温度調節: 12月のドイツ南西部は、最高気温が5℃〜6℃前後、最低気温が0℃前後のキリッと澄んだ気候です。世界最大級のシュトゥットガルトや、山間にまたがる幻想的なラヴェンナ渓谷のクリスマスマーケットを快適に楽しむために、厚手のロングコート(ダウンコートが最もおすすめ)、マフラー、手袋、ニット帽、使い捨てカイロなどの万全の防寒対策をご用意ください。ただし、移動中の大型バス車内や、マウルブロン修道院などの屋内、各ホテル館内は暖房が非常にしっかりと効いていて暖かいため、サッと脱ぎ着して体温調節ができるセーターやカーディガン、前開きのインナーなどの「レイヤード(重ね着)スタイル」が最もおすすめです。
  • 足元の準備(石畳の街歩きと山間部・渓谷散策): エスリンゲンやゲンゲンバッハなどの木組みの美しい旧市街は情緒ある石畳の道が多く、ラヴェンナ渓谷のマーケット会場などは自然豊かな山間部に位置しています。足元から上がってくる冷えをブロックするため、底が厚く、歩き慣れた滑りにくいショートブーツや防水性のあるスニーカーをご用意ください。厚手のウール靴下を履いたり、保温性のあるインソール(中敷き)を敷いたりするのも、現地の冬を軽快に歩くためのスマートな秘訣です。
  • マーケット散策とお出かけ時の安心セキュリティ: きらめくイルミネーションに目を奪われがちなクリスマスマーケット会場や、多くの人々で賑わう広場などでは、安全に旅を楽しむためのちょっとした心がけがスムーズな旅のコツです。バッグはファスナーがしっかり閉まるものを選び、移動時は常に体の前方(目の届く位置)に抱えるようにしてお持ちください。観光の日は、スマートフォンやパスポート、お財布などの貴重品だけをまとめてコートの内側にも斜め掛けできるような、コンパクトなポシェットやショルダーバッグを別途ご用意いただくと、両手が自由になり、名物グルメの食べ歩きも驚くほどスムーズにお楽しみいただけます。
  • 本場のクリスマス市をさらに快適にする小物の備え: 冬のヨーロッパは日本に比べて空気が乾燥しやすいため、機内やホテルでの乾燥対策としてリップクリーム、ハンドクリーム、のど飴があると大変快適にお過ごしいただけます。また、クリスマスマーケットの屋台で名物のグリューワイン(ホットワイン)やソーセージを味わう際や、公共トイレ(1回50セント〜1ユーロ程度)を利用する際のために、ユーロの硬貨(1ユーロ・2ユーロコインなど)を少しポケットに用意しておくと非常に便利です。ホテルのアメニティ(歯ブラシ、スリッパ等)は日本のようには充実していないことが多いため、使い慣れたものをお持ちください。
  • 体調管理とその他の便利な携行品: ドイツ南西部の豊かな文化を万全の体調で楽しむために、フリーズドライの味噌汁やスープ、緑茶のティーバッグなどの簡単な日本食(レトルト等)があると、優しい味で胃腸を休めることができ大変重宝します。その他、冬のドイツ特有のしっとりとしたお天気(にわか雨やパラパラとした雪)に備えた軽量の折りたたみ傘(雨具)、常備薬(風邪薬、胃腸薬など)をご用意ください。バーデン・バーデンでヨーロッパスタイルの優雅な温泉体験(スパ)を希望される方は、施設によって必要な場合があるため水着の持参をお勧めします。
  • 【重要】飛行機への持ち込み制限品とリチウムイオン電池について: どこを切り取っても童話のように美しい冬のドイツではスマートフォンやカメラが大活躍します。その充電に欠かせないモバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵)は、スーツケースに入れて航空会社に預けることは国際ルールで厳禁とされています。必ず「機内持ち込み手荷物」としてお手元でお持ちください。また、現地では高度なキャッシュレス社会が普及していますが、クリスマスマーケットの屋台や有料トイレなどでは現金(特に5ユーロ・10ユーロなどの小紙幣)が必要となりますので、日本出発前にバランスよく両替してご準備ください。
3. 電圧・プラグの型について

電圧: 230V(周波数:50Hz)

プラグの型: Cタイプ または SEタイプ(丸型2本ピン)

【重要:ドイツの電気事情について】
ドイツのコンセントは、日本(Aタイプ)とは形状が異なる「Cタイプ」または「SEタイプ」の丸ピン2つ穴が一般的です。日本のプラグをそのまま差し込むことはできませんので、あらかじめ市販の「Cタイプ(またはSEタイプ)変換プラグ」をご用意ください。
※SEタイプのコンセント穴にも、日本で市販されている一般的な「Cタイプ変換プラグ」がそのまま差し込めるケースがほとんどですので、Cタイププラグを数個(またはマルチプラグ)お持ちいただくと大変便利です。スマートフォンの充電やカメラのバッテリーなど、複数の機器を同時に充電される場合は、変換プラグの先に接続して使える日本のマルチタップ(延長コード)をお持ちいただくのもおすすめです。

【お客様へのアドバイス(変圧器について)】
ドイツの電圧は230Vと高圧です。現在お使いのスマートフォン、デジタルカメラの充電器、タブレット、パソコン、モバイルバッテリーなどの多くは「INPUT: 100V-240V(全世界対応 / GLOBAL仕様)」と記載されており、変圧器なし(変換プラグのみ)でそのまま安全に充電可能ですのでご安心ください。
ただし、日本国内専用(100V専用)のヘアアイロン、ドライヤー、電動歯ブラシなどをそのままコンセントに差し込むと、機器がショートして故障の原因となり大変危険です。出発前に必ず、お持ちになる電子機器の製品表示(充電器の裏面などの記載)をご確認ください。

※今回ご宿泊いただくホテルは、シュトゥットガルト、オッフェンブルク、フライブルクのいずれも厳選されたファーストクラス・高水準のホテルですので、枕元やデスク周りの充電環境も整っております。毎晩しっかりと充電して、翌日のきらめくクリスマスマーケットや童話のような美しい街並みでの思い出をたくさんカメラに収めてくださいね。
4. 通貨・両替について

ドイツの通貨(2026年12月現在の目安)

国名 通貨名 略称 日本円換算
ドイツ ユーロ EUR / € 1ユーロ ≒ 188円

両替は「日本出発前」の事前準備がとってもスムーズ! ユーロは日本国内の主要な銀行や空港の両替窓口で手軽に両替が可能です。現地の空港や街中の両替所は混雑していることが多く、手数料も割高な傾向があるため、日本出発前に必要な分だけあらかじめ両替を済ませておかれるのが最もスマートでおすすめです。

お財布には「小額紙幣(5・10・20ユーロ札)」を多めに: ドイツでは偽札防止やお店のお釣りの都合上、50ユーロ以上のお札は小さな個人商店やクリスマスマーケットの屋台、公共トイレなどでは受け取りを断られる場合があります。両替をする際は、日常的に使いやすく親しみやすい5ユーロ、10ユーロ、20ユーロといった小額紙幣を中心に指定してご準備いただくと、現地でのお買い物が一段とスムーズになります。

本場のクリスマス市を楽しむための「小銭の魔法」: 訪問するシュトゥットガルトや黒い森地方の各都市では、きらめくクリスマスマーケットの屋台散策が大きな楽しみです。屋台での温かいグリューワイン(ホットワイン)の購入やソーセージなどの食べ歩き、またヨーロッパで一般的な有料トイレ(1回50セント〜1ユーロ程度)の利用時には現金が大変重宝します。お買い物でお釣りとして手に入った1ユーロ・2ユーロなどの硬貨(コイン)は、大切にポケットや小銭入れにキープしておくことが、冬の街歩きを軽快に楽しむコツです。

驚くほど便利なキャッシュレス社会を体験! ドイツは高度なキャッシュレス社会です。ホテルのショップや街中のレストラン、スーパーマーケットでは、クレジットカード(Visa、Mastercardが主流)が広く、そしてごく当たり前のように利用できます。現金をたくさん持ち歩く必要がないため安全・快適で、スマートなヨーロッパスタイルの旅をお楽しみいただけます。※ICチップ付きのカードと、暗証番号(PINコード)のご確認を出発前にお忘れなくお済ませください。

余ったユーロも安心、次なる旅への楽しみに: 世界的な主要通貨であるユーロは、万が一帰国時に余ってしまっても日本国内の銀行や両替窓口でいつでも日本円に再両替が可能です。また、有効期限もありませんので、楽しかった旅の思い出としてそのまま保管し、次回のヨーロッパ旅行のお守り(元手)として大切にとっておくのも素敵ですね。

5. 物価・冬の食文化について

物価目安(1ユーロ ≒ 188円)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
クリスマス市 グリューワイン (マグカップ付) 6.00 〜 9.00 EUR ※ 約1,130 〜 1,690円
本場の焼きソーセージ (屋台 / バゲット付) 4.50 〜 6.50 EUR 約850 〜 1,220円
ドイツビール (500ml / レストラン) 4.50 〜 6.00 EUR 約850 〜 1,130円
伝統の黒い森のケーキ (カフェ) 4.50 〜 6.50 EUR 約850 〜 1,220円
コーヒー / カプチーノ (カフェ) 3.50 〜 5.00 EUR 約660 〜 940円
水 (500ml / スーパーマーケット) 0.50 〜 1.50 EUR 約90 〜 280円

※グリューワイン代金にはマグカップの預かり金(デポジット:3〜4ユーロ前後)が含まれます。カップを返却すればその分がその場で返金されますが、各都市(シュトゥットガルトやエスリンゲンなど)ごとにデザインが異なるため、旅の記念にそのまま持ち帰るのも冬のドイツ旅行の醍醐味です!

冬を彩るきらめきのドイツ食文化

ドイツ南西部・黒い森地方は、おとぎ話のような木組みの街並みとともに、独自の豊かな食文化が根付くグルメ地域です。寒さの中で味わうからこそ一層美味しい、本場の味覚の数々をお楽しみいただけます。

グリューワイン (ホットワイン): ドイツの冬に絶対に欠かせない名物。赤や白のワインにシナモンやクローブなどのスパイス、砂糖、果汁を加えて温めたものです。ラヴェンナ渓谷の幻想的な光の中や、シュトゥットガルトの美しいイルミネーションを眺めながら、温かいマグカップを手に味わうひとときは、冬のドイツ旅行の最高の瞬間です。お酒が苦手な方には、フルーツパンチ風のノンアルコール(キンダープンシュ)もございます。

本場の焼きソーセージ (ブラートヴルスト): クリスマス市に漂う香ばしい匂いの主役。炭火でジューシーに焼かれた大きなソーセージを、外がカリッとしたパン(プレッツェルや丸パン)に挟み、ケチャップやマスタードをたっぷりつけて豪快に味わうのが現地流です。特にエスリンゲンの中世クリスマス市で味わう猪肉や鹿肉のソーセージなど、この地域ならではの味も人気です。

南ドイツの伝統郷土料理: シュトゥットガルトやフライブルクが位置するバーデン=ヴュルテンベルク州は、ドイツ風パスタ「シュペッツレ」や、ひき肉と野菜をパスタ生地で包んだドイツ風餃子「マウルタッシェン」が有名です。これらを使った温かいスープやグラタン仕立ての料理は、冬の冷えた体を芯から優しく温めてくれます。

黒い森の伝統ケーキ (シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ): フライブルクやゲンゲンバッハを含む「黒い森(シュヴァルツヴァルト)」地方の伝統銘菓。ココア生地にチェリーと生クリーム、そして地元のさくらんボの蒸留酒(キルシュヴァッサー)をたっぷり効かせた大人の贅沢なケーキです。老舗カフェの暖かい店内で、温かいコーヒー(カフェ・ミシェル)と一緒に味わうひとときは至福です。

水:水道水も飲用可能ですが、石灰分が多い硬水です。レストランや屋台でミネラルウォーターを注文する際は、炭酸なし(シュティル / Ohne Gas)か、ドイツで主流の炭酸入り(mit Gas)をお好みでお選びください。

お食事・外食の目安

  • ・ランチ または クリスマス市での軽食: 15 〜 25 EUR (約2,820 〜 4,700円)
  • お昼は、雰囲気の良い街角のカフェで温かい郷土のパスタ料理を味わったり、あるいはエスリンゲンやウルムなどの賑やかなクリスマス市の屋台で、ジューシーな肉料理や揚げたてのポテト、温かいスープを数種類食べ歩くスタイルが最も楽しくおすすめです。
  • ・ディナー(一般的なレストラン / ラッツケラー): 35 〜 60 EUR (約6,580 〜 11,280円)
  • 前菜、南ドイツ名物の肉料理(シュバイネブラーテンやマウルタッシェンなど)のメイン、そして美味しいワインや地ビールを2杯ほどゆったりと楽しんだ場合の目安です。シュトゥットガルトやフライブルクなどの宿泊都市では、歴史ある市庁舎地下のレストラン(ラッツケラー)や伝統的なガストホフで、雰囲気たっぷりの充実した夕食をお楽しみいただけます。
  • 安心の旅のマナー
  • テーブルのパン: ドイツのレストランでカゴに入って提供されるパン(プレッツェルなど)は基本的に食べた分だけ精算される有料システム(チャージ制)です。その分、毎朝焼き立ての非常に上質で美味しいパンがお楽しみいただけます。
  • スマートなチップ: ドイツではお会計の料金にサービス料が含まれているため義務ではありませんが、レストランで良いサービスを受けた際や、お支払いをスムーズに行ってくれた際には、お釣りの端数を切り上げて残すか、金額の5%〜10%程度をプラスしてキリの良い数字でスマートに渡すと大変喜ばれます。
  • トイレの快適な利用: 公共トイレやクリスマス市会場の簡易トイレ、カフェのトイレでは、0.50〜1.00ユーロ程度の維持管理費(チップ)が必要な場合があります。そのおかげで非常に綺麗で衛生的に保たれていますので、小銭を常に数枚ポケットに用意しておくと大変便利です。