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| top > スペインとポルトガルへの旅 | ||
| 出発日・料金 | コースの見どころ | ||||||||||||||||||||
| 東京/大阪発着 同一料金 歴史深い4都市で
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| 出発日 | 料金 |
| 2012年5月15日 | 449,000円 |
| 9月25日 | 469,000円 |
| ビジネスクラス・キャンペーン 利用追加代金 |
270,000円 |
| 一人部屋利用追加料金 (シングルタイプ) |
68,000円 |
| 一人部屋利用追加料金 (ツインタイプ) |
88,000円 |
| 利用予定航空会社 | KLMオランダ航空 |
| 成田空港使用料 保安サービス料 |
2,540円 |
| 海外空港諸税 | 別途必要です |
| 最少催行人員 | 15名様 |

◇メリダ、サラマンカ、レオン、サンティアゴ・デ・コンポステーラの4都市で、かつての王侯貴族の館や修道院を改装して宿泊施設としたパラドールに宿泊!
◇メリダからレオンまでは、新大陸の富を運んだ栄光の歴史街道『銀の道』、レオンから聖地サンティアゴまでは、『巡礼の道』を辿ります。
〜銀の道Ruta Via de la Plata〜
「銀の道」とはアンダルシア州を代表する都市セビリアに始まり、イベリア半島を縦断してカンタブリア海に面した町、アストゥリアス州ヒホンで終る全長816kmのローマ時代に造られた街道です。かつては、当時イベリア半島のほぼ全域を支配していたローマ人の主要軍用道路として、また、スペイン北部で採掘された金・銀などの鉱物やワイン・農産物をローマへの玄関口であったセビリアの港へ運ぶ交易道路として使用されました。ローマ帝国撤退後、西ゴート、イスラム教徒の支配下に入った後も、この「銀の道」は主要幹線道路として残り、
現在、これらの民族が残した歴史的遺産を数多く目にする事が出来る、スペインの魅力溢れるルートの一つとなっています。また、このルートのおよそ3分の1を占めるエストレマドゥーラ州は、訪れる人はまだ少ない秘境の地ながら、ローマ遺跡が多く残る歴史芸術遺産の宝庫であります。