カザフスタン最深部に、
英雄チムールの終焉の地オトラルから
宇宙基地バイコヌール、アラル海を訪ねる
消え行くアラル海と
カザフスタンへの旅
12日間
| 出発日 |
料金 |
| 5月29日 |
359,000円 |
| 10月2日 |
369,000円 |
| ビジネスクラス利用追加料金 |
お問い合わせ下さい |
| 一人部屋利用追加料金 |
40,000円 |
| 利用予定航空会社 |
アシアナ航空等 |
| 査証関連費用 |
別途必要です |
| 成田空港使用料・保安サービス料 |
2,540円 |
| 海外での空港税出国税 |
別途必要です。 |
| 最少催行人員 |
15名様 |
※燃油サーチャージは別途頂きません。

アラル海空撮写真 1989年(左)と2008年(右)

船の墓場
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| ◆コースのポイント◆ |
遊牧民の国カザフスタンとキルギスに焦点を当てたツアーです。カザフスタンでは、聖地トルキスタンとオトラル遺跡を訪ねた後北上し、通常訪ねることの稀な宇宙基地のあるバイコヌール、そしてアラル海までご案内します。キルギスでは「天山の真珠」イシククル湖を訪ねます。
★イスラムの聖地・アフメット・ヤサウィ廟。 12世紀のイスラム神秘主義者コジャ・ アフメ
ット・ヤサウィを祀る廟は高さ44m、直径
22mの大ドームを持ち、中央アジア最大級を 誇り、世界遺産にも登録されています。
★オトラルは13世紀チンギス・ハンの中央アジ ア征西のきっかけとなった地で略奪、破壊さ れた後、チムールによって再び再興されまし た。東征途上のチムール終焉の地としてもそ の名を歴史に留めています。
★1955年にソビエト時代に宇宙基地として建 設されたバイコヌールは現在のロシアに至る
まで (現在はロシアがカザフスタンより租借)
ガガーリンから日本人飛行士まで一環して有
人宇宙船の発射を担ってきました。
◆アラル海◆
アラル海は、中央アジアの大河・アムダリヤとシルダリヤが注ぎ、かつては世界第4の面積を誇っていましたが運河や灌漑、上流の過剰取水など人為的な要因により湖面は縮小し「20世紀最大の環境破壊」とも言われています。砂漠化が進むかつての湖面は「船の墓場」と呼ばれ、多くの船が放棄されています。
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