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かつては世界一裕福であった国ナウルと
メラネシア西部の2カ国、計3カ国を
コンパクトな日程でご案内!


絶海の孤島ナウル、ソロモン諸島と
パプア・ニューギニア
8日間

出発日  料金 
2018年3月7日 598,000円
一人部屋利用追加料金 85,000円
利用予定航空会社 ニューギニア航空等
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 4,310円
査証代
(パプアニューギニア・ナウル
オーストラリア)
取得します
査証取得代行手数料 7,020円
最少催行人員 10(最大20)名様
燃油サーチャージは別途頂きません


リン鉱石採掘場跡

◆ パプア・ニューギニア独立国 ◆
世界で2番目に大きな島、ニューギニア島の東半分と600の島々から成り、そこには美しい海と、山々の深い緑、受け継がれている伝統の文化が息づいています。1975年より英連邦として独立。公用語は英語と700以上の部族語。宗教は主にキリスト教。

◆ナウル共和国◆
赤道直下、太平洋南西部にぽっかりと浮かぶ孤島・ナウル。周囲19kmの小さなナウル島のみの国家。バチカン、モナコに次いで世界で三番目に小さな国です。1968年国連信託統治領より独立。公用語は英語、ナウル語。宗教はキリスト教。
☆ほんの20年ほど前まで、リン鉱石の輸出によりナウルは世界一裕福な国でした。実は、海上に隆起した珊瑚礁の上に鳥の糞が積もって出来た島がナウル。珊瑚の成分と糞の成分が化学反応を起こし出来たリン物質が、国土に埋蔵されたのです。40年ほど前にリン鉱石の輸出が始まり、一人当たりのGDPは先進国を遥かに凌ぐようになりました。国民全員に富は配分され、医療費、学費、税金は無料。働かなくても国民は政府から十分なお金をもらえる天国の島でした。しかし資源には当然限りがあり、その後リン鉱石の産出量は減少。経済は困難な状況になりましたが、その後、代替産業の育成など、新たな国造りに向け、前進途中のナウルであります。

◆ ソロモン諸島共和国 ◆
パプアニューギニアの東、大小1000近くの島から成る群島国。首都ホニアラがあるガダルカナル島が最大の島。1978年英国より独立。公用語は英語。宗教は、キリスト教。ガダルカナル島は、第二次世界大戦で日本軍と米軍が激突した島。多くの戦跡が残ります。

★「太平洋の知られざる国々へ」ご案内とお願い★
◇航空便のスケジュールが流動的な地域です。そのため、観光順序・内容などに変更が発生する可能性が高いコースであること、予めお含みおき下さいますよう、お願い申し上げます。
◇場所柄、ホテルの設備は国際レベルには及ばず、簡素なものとなります。浴室はシャワーのみが基本となり、お湯の出、水回りなど完全でない場合が殆ど。夜間停電の場合もございます。
◇ポーター不足や不在が多い地域のため、お客様ご自身でお荷物をお運びいただく場合が多くなります。予めご了承下さい。
◇発展途上の国々のため、未舗装の道路移動もございます。また、今回のご旅行では、お一人様が二席お使いいただける大型バスはご用意出来ませんので、予めご了承下さい。四輪駆動車など小型車に分乗となる場合もございます。
◇お土地柄、青空トイレになる場合もございます。
◇昼食は、ボックスランチとなる場合も多くございます。
◇航空便のスケジュールの都合、食事の時間が遅くなる場合もございます。
◇食料品の持ち込みに厳しい制限がある国もあり、違反すると罰金を課される場合もございます。詳しくは最終日程表にてご案内いたします。
◇フライトの遅延・欠航など当社の関知しない事由により旅程を変更せざるを得ない場合や帰国が遅れた場合など、追加で必要となる費用は、旅行業約款に基づき、ご参加者の皆様にご負担いただくことになります。予めご了承の上、お申込み下さいますよう、お願いいたします。
◇安心のため、当社提携・東京海上日動の偶然事故対応費用を含む海外旅行保険にご加入いただくことを、強くお勧めいたします。

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