メソポタミア低地からトルコ国境へ
アゼルバイジャンのナヒチェヴァン自治区も訪れます
ナヒチェヴァン自治共和国と西イラン周遊の旅
14日間
| 出発日 |
料金 |
| 2012年4月7日 |
398,000円 |
| 5月12日 |
398,000円 |
| 9月29日 |
398,000円 |
| 一人部屋利用追加料金 |
60,000円 |
| ビジネスクラス利用追加代金 |
220,000円 |
| 利用予定航空会社 |
イラン航空 |
成田空港使用料
保安サービス料 |
2,540円 |
| 海外空港諸税 |
別途必要です |
| 査証代(イラン) |
5,000円 |
| 査証取得代行費 |
4,200円 |
| 最少催行人員 |
15名様 |
※燃油サーチャージは別途頂きません

聖ダディウス教会 |

◆コースのポイント◆
この旅は、イスラム以前ペルシャ発祥の地ともいえる北西部のザグロス山脈に点在する遺跡を中心に訪ね、カスピ海低地へも足を延ばしイランの新たな魅力をご紹介します。
◎アケメネス朝の冬の都スーサからはトルコの
サルディスに「王の道」が延びていましたが、夏の都エクバタナ(ハマダン)からはバビロンへと至る「王の道」が延びていました。イスラム後は哲学者、医者として有名なイブン・シーナ(別名アヴィケンナ)が活躍し、没っした地として知られています。
◎ウルミエ湖はイラン最大の塩湖であり、渡り鳥の飛来地としても知られています。イスラムの海に浮かぶ小島のようにキリスト教徒が多く居住する地域です。聖マリア教会にご案内します。
◎トルコ国境近くには紀元前9世紀から覇を唱えたウラルト王国のバスタム遺跡、サンガール遺跡を訪ね、世界遺産のアルメニア正教会の聖タディウス教会、聖ステファノス教会へもご案内します。
◎エルブルズ山脈を南から北に越えると風景は一変します。それまでの乾燥地帯から緑多い湿潤地帯となります。海面下-27mのカスピ海沿岸地帯は、日本の田舎の様な田園風景が広がり、どこか心が落ち着きます。
◆ナヒチェヴァン自治共和国◆
アゼルバイジャン共和国の一地方で、イラン、トルコ、アルメニアに囲まれています。バクーのある本土との間にはアルメニア共和国の領土が横たわっており、飛び地となっています。コーカサスの旅でも訪ねることのないナヒチェヴァン自治共和国へご案内します。
服装についてのご注意
イスラム教を国教とするイランでは女性の服装に規制があります。髪が隠れるくらいの大きさのスカーフと体の線を隠す意味合いでコート又はお尻が十分に隠れる位の長さの大きなシャツの着用が必要です。色や柄については特に求められてはいません。
この服装は、イラン入国時から求められますので、スカーフ、コート類は手荷物としてご用意下さい。尚、男性は短パン姿を控える程度で、特に規制はございません。
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