東京/大阪発着
同一料金
ギリシア神話とビザンチン芸術の粋・キプロスを極める旅
3連泊が2回のゆとりの日程
南北キプロス島への旅
9日間
| 出発日 |
料金 |
| 2012年2月23日☆ |
298,000円 |
| 3月22日 |
279,000円 |
| 4月12日 |
289,000円 |
| 4月26日 |
359,000円 |
| 5月17日 |
279,000円 |
| 一人部屋利用追加料金 |
39,000円 |
| 利用予定航空会社 |
エミレーツ航空 |
成田空港使用料
保安サービス料 |
2,540円 |
| 海外空港諸税 |
別途必要です |
| 最少催行人員 |
15名様 |
※燃油サーチャージは別途頂きません

キッコ修道院/トロードス地方
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◆コースのポイント◆
地中海の東に浮かぶ島国キプロス。小国ながら、ヨーロッパとアジアを繋ぐ中継地として大きな役割を果たしてきました。歴史は古く9千年前の新石器時代から人々はこの地に住んでいました。その後、古代ローマからビザンツ時代、十字軍など東地中海を往来する民族、文明に翻弄されてきました。19世紀からはイギリスの統治下となり、1960年に独立を果たすことになるのです。
◇北キプロスでは、フェニキア時代からの歴史を持つ北部の港町キレニアを訪れ、キレニア城とベラパイス修道院を見学。さらに戯曲「オセロ」の舞台となった北キプロス東部も訪れます。
◇南キプロスでは、世界遺産トロードス地方の教会群、美の女神アフロディーテ生誕の地パフォスを中心にご覧いただきます。
◇手作りの美しいレースで知られるレフカラ村にも訪れます。世界遺産ヒロキティア古代遺跡も訪問。東部のリゾート地、アヤ・ナパ、張るには野花が美しく咲く南キプロス西端アカマス半島など、細かく丹念に巡るキプロスの旅・決定版です!
グリーンラインを越えて、北キプロスへ
ムスタファ・パシャ・ジャミィ14世紀に聖ニコラス聖堂として建てられましたが、16世紀のオスマントルコの征服後にジャミィ(モスク)になりました。
サラミス遺跡紀元前12世紀ごろ、トロイ戦争の後、ギリシャのサラミス島から移住してきた人々によって建てられた町。4世紀ごろまで繁栄しましたが、大地震に見舞われ壊滅してしまいました。
☆2/23発:リマソールのカーニバルへご案内します。
※3〜4月は野花が咲く季節です。
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