イラン歴史の源流から
ペルシャ・イスラム文化の華咲く街々へ
10の世界遺産を訪ねる
東西イラン大周遊の旅
17日間
| 出発日 |
料金 |
2012年5月18日
バラの季節です |
429,000円 |
| 9月28日 |
439,000円 |
| 一人部屋利用追加料金 |
65,000円 |
| ビジネスクラス利用追加代金 |
220,000円 |
| 利用予定航空会社 |
イラン航空等 |
成田空港使用料
保安サービス料 |
2,540円 |
| 海外空港諸税 |
別途必要です |
| 査証代 |
別途必要です |
| 査証取得代行費 |
4,200円 |
| 最少催行人員 |
15名様 |
※燃油サーチャージは別途頂きません

|
◆コースのポイント◆
イラン高原の壮大な遺跡、華麗な街々に加え、カスピ海、メソポタミア文明の波汲地フゼスタン州からザグロス山脈に残るエラム王国の遺跡の数々、そして聖地マシャドを訪ねます。また、陶器で有名なカシャーン、独特の習俗を持つアブヤーネ村、地方の街々での素朴なイランの人々との触れ合いも思い出として残ります。
☆アケメネス朝の春の祭祀の都ペルセポリスに残る巨大な人面有翼獣神像、精緻なレリーフ、林立する柱群。2,500年まえの栄華が甦ります。
☆サファビ朝の都だったイスファハンにはイマーム広場を取り囲むようにペルシャ・イスラム建築の傑作が建ち並んでいます。イスラム教国にあり特異な歴史を持つアルメニア人地区にもご案内。
☆ゾロアスター教徒が多く住むヤズドでは500年以上前から聖なる火を灯し続ける拝火教神殿や、かつての鳥葬の場・ダフメにご案内。
☆アケメネス朝の冬の都スーサやエラム時代のジグラットが残るチョガザンビルを低地フゼスタン州に訪ねます。
☆アゼルバイジャン人が多く住むタブリーズでは中東でも屈指の歴史と規模を持つ大バザールを、郊外では奇岩の村キャンドバンへご案内。
☆マシャドではシーア派第8代イマームを祀る廟にご案内します。イスファハンの王のモスクとはまた異なる異次元的な雰囲気の中、壮麗な廟を見学します。
服装についてのご注意
イスラム教を国教とするイランでは女性の服装に規制があります。髪が隠れるくらいの大きさのスカーフと体の線を隠す意味合いでコート又はお尻が十分に隠れる位の長さの大きなシャツの着用が必要です。色や柄については特に求められてはいません。
この服装は、イラン入国時から求められますので、スカーフ、コート類は手荷物としてご用意下さい。尚、男性は短パン姿を控える程度で、特に規制はございません。
|