イタリアへの旅  東京:03−3567−9191 大阪:06−6201−0831
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同一料金

地中海の異郷サルデーニャ島
コルシカ島をじっくりと巡り旅の最後は
サンタ・マルゲリータ・リグレに3連泊

サルデーニャ島、コルシカ島と
美しきイタリアン・リヴィエラ
12日間

出発日  料金 
2012年4月5日
429,000円
9月20日
429,000円
11月8日
429,000円
一人部屋利用追加料金
(ツインタイプ) 
 
62,000円 
利用予定航空会社  アリタリア-イタリア航空 
成田空港使用料
保安サービス料 
2,540円 
海外空港税  別途必要です 
最少催行人員  15名様 
※燃油サーチャージは別途頂きません。



カラフルな街並みが印象的なボッサ


コースの見どころ
地中海の秘境であり、楽園でもあるサルデーニャ島・コルシカ島へ。先史時代からの遺跡から、様々な文明に影響を受けた独自の文化、素朴なロマネスクの教会、野生美溢れる海岸線など、様々な見所へ。そして旅の最後はイタリアン・リヴィエラでゆったり3連泊。地中海の多彩な自然風景・歴史遺産に触れる旅です。

コルシカ島 フランス語でコルス島とも呼ばれ、地中海ではシチリア島、サルデーニャ島、キプロス島に次いで4番目に大きな島。島の殆どが急峻な山岳で占められ、2500mを超える高峰が連なります。西海岸は断崖絶壁が続き、中でもポルト湾は奇岩連なる絶景地として世界遺産に指定されています。その他、崖の上の城塞が印象的なコルテ、ナポレオンの生誕地アジャクシオ、真っ白な花崗岩の絶壁の上にせり出す旧市街が美しいボニファシオなど見所は多彩です。
サルデーニャ島 地中海ではシチリアに次いで2番目に大きな島。現在はエメラルド海岸をはじめ、世界的に有名なリゾート地でもありますが、地中海の中間に位置するため、フェニキア、古代ローマ、アラブ、ピサ、スペイン・アラゴン王国など、様々な民族の侵略に晒されてきました。古くは3800年近くも前の文明ヌラーゲ・ス・ヌラジは世界遺産に指定されています。住居と展望台を兼ねた砦として造られたと推測されますが、今だ多くの謎に包まれています。また、フェニキアやローマの遺跡・タッロス、スペイン・カタルーニャ人が造り上げた町アルゲーロなど、異民族の軌跡が各地に残ります。また、シュロの並木とカラフルな家々が印象的な町ボッサや、サルデーニャならではの美食なども魅力です。
イタリアン・リヴィエラ / チンクエテッレ イタリア語で「5つの土地」を意味し、その名のとおり、5つの小村が切り立った断崖の急斜面に築かれています。僅か130年前まで船だけが交通手段で、内陸との交流を殆ど持ちませんでした。カラフルに塗りこめられた家々を、船に乗り海上からご覧いただきます。長い間、下界から遮断されされていたため、時が止まったような風情の村々。人間の営みが作り上げた類い稀な景観として世界遺産に指定されています。

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