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| 出発日・料金 | コースの見どころ | ||||||||||||||||||
南トスカーナの美しく
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| 出発日 | 料金 |
| 2011年5月31日 | 429,000円 |
| 10月11日 | 419,000円 |
| 一人部屋利用追加料金 (シングルタイプ) |
54,000円 |
| 一人部屋利用追加料金 (ツインタイプ) |
62,000円 |
| 利用予定航空会社 | アリタリア-イタリア航空 |
| 成田空港使用料 保安サービス料 |
2,540円 |
| 海外空港諸税 | 別途必要です |
| 最少催行人員 | 15名様 |


イタリアという国は、不思議な事に、どの地方を訪れても独特の美しい小さな町が点在しています。それ故、繰り返し何度もイタリアに足を運ぶ人々は増えているのでしょう。今回、その地理的条件から、なかなか紹介されることのなかった南トスカーナの中世が残る小さな町を訪れます。いずれも旅のデザインルームが厳選した美しく、かつそれぞれに特徴ある町々です。
◇特におすすめは、トスカーナ南部の町ピティリアーノとソヴァーナ。凝灰岩の断崖の上に、建物自体も凝灰岩で造られた町々。レンガ造りや石造りではない、独特の雰囲気を醸し出しているのです。
◇ラツィオ州北部のチヴィタ・ディ・ヴァニョレージョも訪問。隣の集落とは歩道橋でつながるのみ。他界から切り離され、空中を浮遊しているような景観の町です。過疎化が進み、「死に行く町」と言われています。
◇旅の中盤では、ナポレオンの流刑地として知られ、青く澄んだ海は随一のリゾート・エルバ島に2連泊します。
◇古代エトルリア文明を訪ねて。ヴォルテッラ、グロッセート、タルクイニア、チェルヴェテリにて、博物館または墳墓を訪れ、古代エトルリアの独自性と芸術性に触れます。特にタルクイニアの墳墓に残る彩色絵画は必見。