旅のデザインルーム トップページへ戻る イタリアへの旅  東京:03−3567−9191 大阪:06−6201−0831
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 出発日・料金  コースの見どころ


欧州の珠玉の小国5カ国、自称独立国2カ所、
飛び地2カ所を空路、列車、バスなど
様々な移動手段で巡ります!

〜サンマリノ・ヴァチカン・リヒテンシュタイン・
モナコ・アンドラ・ソジェー共和国・
セボルガ共和国〜

欧州・小さな国々を巡る旅
11日間

出発日  料金 
2018年3月19日 419,000円
一人部屋利用追加料金
(ツインタイプ)
74,000円
利用予定航空会社 カタール航空など
成田空港使用料
保安サービス料
2,610円
海外空港諸税 12,320円
最少催行人員 15名様
※燃油サーチャージは別途頂きません。



◆コースのポイント◆

ヨーロッパの小国、リヒテンシュタイン、サンマリノ、ヴァチカン、モナコ、アンドラに加え、自称独立国のソジェー共和国とセボルガ公国を一度に巡る旅。「スイスの中のイタリアの飛び地」や「フランスの中のスペインの飛び地」も訪れます。空路移動も2回取り入れ、列車、バス移動など様々な移動手段で巡ります。

サンマリノ共和国
イタリア半島の中東部に位置し、サンマリノ市を首都とする、現存する世界最古の共和国。標高739mのティターノ山山頂に城砦を築き、ヨーロッパの戦火から独立を守り抜いた事から「山頂の独立国家」と呼ばれています。国土面積は十和田湖とほぼ同じ61,2平方メートルで、世界で5番目に小さな国家です。2008年には「サンマリノの歴史地区とティターノ山」として、ユネスコの世界遺産に登録されています。収入の50%を観光産業に頼り、山頂から見えるアドリア海の景観は大変美しいと評判です。サンマリノ・デザインのユーロコインや、オリジナルの切手など、流通量が少なく希少な品物を求めてこの地を訪れる観光客も少なくありません。


アンドラ公国
ピレネー山脈東部山中にあり、フランスとスペインに挟まれた小国。面積468平方キロメートル、石川県金沢市とほぼ同じ大きさです。1993年に国民投票により独立し、フランス大統領とスペインのウルヘル司教が国家元首となっています。近年まで外交や国防をスペイン・フランスに委ねていましたが、独立後は軍隊は持たず、政府独自の外交政策を行っています。山間部にある為、冬はスキーやウィンタースポーツ、夏はハイキングなどの観光客が多く訪れ、また免税制度で周辺国より物価が安く、ショッピング産業も有名です。ロマネスク礼拝堂,美味しい料理とワインも魅力の一つです。


ヴァチカン市国
ローマ市内にある独立国家で、国土面積は0.44平方キロメートルと世界最小の国です。この地で聖ペトロが殉教したという伝承のもと、326年にコンスタンティヌス1世がこの地に教会を建てた事が起源となり、現在ではカトリック教会と東方典礼カトリック教会の総本山という位置づけとして、ローマ教皇を統治者として国家が保たれています。人口わずか800人で、大半がカトリックの修道者。軍事力は一切持たず、この国の警護にあたるのはスイス人傭兵です。国土全体が世界遺産に指定されており、サン・ピエトロ大聖堂やシスティーナ礼拝堂など、多くの文化遺産が狭い地域に密集しています。


リヒテンシュタイン公国
西ヨーロッパの中央部に位置する立憲君主制国家。スイスとオーストリアに囲まれ、国境を接する全ての国が内陸国となる二重内陸国です。面積は160平方キロメートルと小豆島とほぼ同じ大きさで、世界で6番目に小さな国です。首都はファドゥーツ。国土は最高地点2,599mと山間部に位置する部分と平野部からなり、南風が卓越し、比較的温暖な地域となっています。1919年の合意に拠り、リヒテンシュタインは独自の軍事力を持たず、スイスがリヒテンシュタインの防衛を担当しています。観光や金融業の他、工業が盛んで精密機械が特に主要産業となっております。また、緻密で美しい切手の発行も有名です。


モナコ公国
イタリア国境近く、南仏コートダジュールに位置する立憲君主制都市国家。首都モナコ市がそのまま全領土となり、面積わずか1.96平方キロと、世界で2番目に小さい国家です。フランスによる保護的協調関係にあり、臨海からすぐ背後に山が迫る地形となっています。世界有数の億万長者の住む国として知られ、面積比・人口比どちらにおいても世界一警官が多く、世界で最も治安が良い国と言われています。カジノやF1のモナコグランプリ、WRC・ラリー・モンテカルロが開催される事でも知られています。


自称独立国・セボルガ公国
イタリア北西部、リヴィエラ海岸付近にある自称独立国家。中世の頃、実際に公国であった事と、イタリアに編入となった経緯が曖昧であるという理由で、独立を宣言していますが、実態はイタリア領。その一方で、独自の国旗や通貨、切手も発行しており収集家の間では人気の観光地となっています。また、「イタリアの最も美しい町」にも選ばれています。
自称独立国・ソジェー共和国
フランス東部フランシュ・コンテ地方のスイス国境近くに位置する自称独立国家。フランスの行政区分ではモンベノワ小郡にあたる地域が1947年に独立を宣言。大統領、首相、官房長などが存在するとされ、ソジェー方言による国歌も作曲されました。1987年には記念切手が発行され、1997年には記念紙幣も発行されています。

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