旅人の夢をかきてる
神秘の北メソポタミアからアララト山へ
ネムルート山と東トルコ遺跡の旅
14日間
| 出発日 |
料金 |
| 2012年6月6日 |
379,000円 |
| 9月19日 |
389,000円 |
| ビジネスクラス利用追加料金 |
お問い合わせ下さい |
| 一人部屋利用追加料金 |
60,000円 |
| 利用予定航空会社 |
トルコ航空等 |
成田空港使用料
保安サービス料 |
2,540円 |
| 海外空港諸税 |
別途必要です |
| 最少催行人員 |
12名様 |

ネムルート山
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コースのポイント
◎キリスト教揺籃の地アンタキア(古代アンチオキア)周辺に聖ペテロゆかりの洞窟教会、聖パウロが船出したセレウキア・ピエリアを訪ねるほか、ローマ時代の特異な岩窟墳墓、イッソスの平野も訪ねます。
◎星明りの中、ミニバスに分乗しネムルート山を目指します。山頂ではギリシャとペルシャの様式が融合した神々の巨大な頭部が闇のなかから上る朝日を受けピンク色に染まり始め、まるで生命が宿るかのような瞬間を迎えます。
◎大多数がイスラム教を信じるトルコで南東部にはシリア正教やネストリウス派など古い東方正教会系のキリスト教を奉じる人々が少数派として住んでいます。マルディン郊外のザファラン修道院では今でも古代シリア語で教育を行っています。表面からだけではわからないアナトリアの歴史を垣間見ることが出来ます。
◎トルコ最大の塩水湖ヴァン湖周辺はアッシリア帝国と対抗する程強勢を誇ったウラルト王国の根拠地でした。湖を見下ろす山上のヴァン城はウラルト王国の都トゥシュパで、同じく山上の要塞チャゥシュテペはウラルト王の居城サルドゥル・ヒニリでした。
◎気高く雄大な姿で迫るアララト山。旧約聖書でノアの方舟が漂着した所とされていますが、地元で方舟の漂着場所と言われている場所にもご案内します。
◎アルメニアはローマよりも先にキリスト教を受け入れた国として知られていますが、アーニに中世アルメニア王国時代の都が置かれました。また、「グルジア渓谷」に点在するグルジア正教会にもご案内します。
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