魅惑のフランス
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ツアー名・出発日・旅行代金 コースの見どころ
 

バラの街ウスパルタに開花時期に訪問
フリギアの遺跡や
カマン・カレホユックにもご案内


トルコ航空直行便利用
世界遺産サフランボルと知られざる
トルコ中部遺跡の旅
12日間


出発日  料金 
2012年5月22日  359,000円 
一人部屋利用追加料金  70,000円 
利用予定航空会社  トルコ航空等 
成田空港使用料  2,540円 
海外空港税  別途必要です 
最少催行人員  12名様 
※燃油サーチャージは別途頂きません。



サフランボルの街並み
 

コースのポイント

☆紀元前8世紀にトルコ中部に王国を建て栄えたのがフリギア王国でした。神話では触る物すべてが金になってしまう王や、アポロンに罰せられロバの耳になってしまったミダス王はフリギアの王でした。陶器の町キュタヒヤと温泉町アフヨンの間にはミダス・シェヒル、ぺシヌス、アエザノイ、などに神殿やレリーフ等が点在し「フリギアの谷」と呼ばれています。都が置かれたゴルディオンは東征途上のアレキサンダー大王が「ゴルディオンの結び目」を一刀のもとに断ち切った故事で知られ、現在はピラミッド上の大古墳が残っています。

☆コンヤの南のカラマン地方には今は廃墟となってしまったビザンチン時代の教会、修道院跡が点在しています。アラハンやビンビル・キリセ地区のこれらの遺跡やカラ・ダー山に も登りヒッタイトやビザンチンの遺跡を見学します。
☆ウスパルタはトルコで一番有名なバラ栽培の街です。1890年代から栽培が始まりダマスカス・ローズのピンクで小ぶりな花は5月から6月に満開になります。早朝にバラ園を訪ねたり香油を採る精油工場を見学します。ローズ・クリーム、バラ石鹸、バラジャム、バラ水などバラ関連のお土産をどうぞ。
☆トルコの中世の街並みが残るサフランボルにはゆったり2連泊。近郊のヨリュック村も訪ね古い民家が立ち並ぶ静かな田舎での散策をお楽しみいただきます。
☆チャタル・ホユック遺跡は紀元前8,000年の新石器時代から人々が居住した遺跡です。カマン・カレホユック遺跡はヒッタイトからの遺跡で日本人考古楽隊が発掘した遺跡です。


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