文明の十字路トルコを黒海からトルコ東部、
地中海、エーゲ海沿岸へとくまなく訪れる
悠久の大地・東西トルコ大紀行
27日間
| 出発日 |
料金 |
| 2012年5月17日 |
469,000円 |
| 9月13日 |
479,000円 |
| 一人部屋利用追加料金 |
120,000円 |
| 利用予定航空会社 |
エティハド航空等 |
成田空港使用料
保安サービス料 |
2,540円 |
| 海外での空港税 |
別途必要です |
| 最少催行人員 |
15名様 |
※燃油サーチャージは別途頂きません。

ヴァン湖

イスタンブール |

コースのポイント
日本の2倍の面積を有する広大なトルコの地は紀元前2,000年のヒッタイトの時代から幾多の民族、文明の興亡の舞台となって来ました。過去の栄光を今に伝える大遺跡や忘却のかなたに佇ずむ遺跡など数限りない遺跡が点在しています。さらにオスマン・トルコの壮大なイスラム建築群、目を見張る自然の景観など、これほど観光資源に恵まれた国はありません。トルコは舗装道路網が発達しており、効率よく全行程をバス移動(大型バス利用)することによって途中の街や景色の移り変わりもお楽しみいただけます。長い日程ですので極力連泊地を組み入れて日程作りをしております。
◇日本を思わせる緑濃い黒海地方は雰囲気も明るく開放的な感じがします。緑の山中の断崖に穿たれたスメラ修道院は俗世を嫌い人通わぬ辺鄙な場所で修行に勤めた修道士たちの精神が今でも感じられる所です。
◇ 万年雪を頂く旧約聖書ゆかりのアララト山は大アララト山(5,165m)のことで、さらに少し東に小アララト山(3,925m)が控えています。大アララト山は文字通り巨大な山塊で圧倒的な迫力で迫ってきますが、小アララト山は富士山と同じくコニーデ型の優美な山です。
◇ 一木一草もないネムルート山の頂にはコンマゲネ朝が墳墓とした小石がピラミッド上積み上げられています。その東西には巨大な石像が配置されましたが、地震により頭部が落下しました。山頂からのアナトリア高原に沈む壮
大な夕陽を鑑賞します。
◇ 地中海からエーゲ海沿岸にかけては古代ギリシャ人により植民された都市遺跡が数多く点在しています。シメナやケコワの海中遺跡やミュラの独特な岩窟墳墓にご案内します。プリエネ、ミレトス、ディディマのイオニア植民都市群も訪ねます。
◇何度でも訪ねたいイスタンブールですが通常の訪問地に加え、モザイクとフレスコ画が素晴らしいカーリエ博物館にもご案内します。
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