イギリスの南西 地の果てから
ドーバー海峡を渡り
フランス西北端の岬へ
ジャージー島に連泊する!
英国地の果てから北フランスを行く
13日間
| 出発日 |
料金 |
| 2012年6月21日 |
498,000円 |
| 9月27日 |
498,000円 |
一人部屋利用追加料金
(シングルタイプ) |
68,000円 |
一人部屋利用追加料金
(ツインタイプ) |
92,000円 |
| 利用予定航空会社 |
KLMオランダ航空 |
成田空港使用料
保安サービス料 |
2,540円 |
| 海外空港諸税 |
別途必要です |
| 最少催行人員 |
15名様 |
※燃油サーチャージは別途頂きません。

セント・マイケルズ・マウント |

◆コースのポイント◆
イングランドの西端コンウォールとフランスのブルターニュという、ヨーロッパの先住民ケルト人の文化圏を巡る旅です。イングランドから北フランスへは英仏海峡をフェリーで渡り、途中、独自の文化を持つ英国王室領ジャージー島にも連泊するロマン溢れる日程でご案内。
◇英国・地の果てとも呼ばれているコーンウォール半島の風光明媚な海岸線にご案内。
◇アガサ・クリスティのミステリーにも登場するダートムーア国立公園にご案内。
◇ブルターニュ独自の伝統を守り続けているカンペールに2泊。風光明媚なフランス西北端の最果てのラ岬などにご案内いたします。
◇ブルターニュ地方独特の生者と死者を一体とし て典礼された代表的な聖堂囲い地をご覧いただきます。
◇石造りの家並みが絵のように美しい村ロクロナンを訪問。「フランスの最も美しい村々」に認定され、映画のロケにも使われまし
◇壮麗な先史時代の巨石があるカルナックでは、メネックやケルマリオの巨石群、サン・ミッシェルの古墳などをご覧いただきます。
英仏の混合文化が魅力のジャージー島にも2連泊!
ジャージー島は英仏海峡に浮かぶチャンネル諸島の中心的な島です。英国本土から160Km、フランス沿岸から16Kmに位置し、東西18Km、南北11km、人口約9万人。島の周囲を流れるメキシコ暖流のため、冬は温暖で、夏は涼しく過しやすい気候です。イギリスの王室属領であり、連合王国には所属しておらず、独自の司法、税法、通貨を持ち、付加価値税20%が適用されていない、タックス・ヘイブンでもあります。また、ジャージ(体操着)の名前の由来になっていることでも有名な他、ジャージー牛乳の故郷であるとともに、トマト、ロイヤル・ポテト、花の産地でもあります。イギリスでありながらフランス的な雰囲気も漂い、現在でもノルマン・フレンチが話されている地域があるなど、イギリスとフランス文化が混合した独自の文化をお楽しみいただけます。
|