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| 出発日・料金 | |||||||||||||||||||
| 東京・大阪発着 同一料金 ヨーロッパ最後の中世が残るトランシルバニアから
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| 出発日 | 料金 |
| 2012年5月20日 | 319,000円 |
| 8月5日 | 359,000円 |
| 9月30日 | 329,000円 |
| 一人部屋利用追加料金 (ツインタイプ) |
35,000円 |
| 利用予定航空会社 | カタール航空等 |
| 成田空港使用料 保安サービス料 |
2,540円 |
| 海外空港諸税 | 別途必要です |
| 最少催行人員 | 15名様 |


ヨーロッパ最後の中世が残るといわれるルーマニア。そのルーマニア旅行の醍醐味は田舎巡りにあります。緑濃いカルパチア山脈と美しい丘陵地帯が広がる農村地帯ではゆっくりと荷馬車で移動する村人たちを目にします。村には木造りの教会が聳え、休日には色鮮やかな民族衣装で祈る村人で溢れます。ゆっくりと時間が流れるルーマニアの田舎を訪れます。
◇世界遺産の5つの修道院
ルーマニア北東部、ブコビナ地方に残る5つの修道院の外壁は鮮やかなフレスコ画で覆われています。聖書の題材をモチーフに古いものは400年以上前に描かれました。当時、ルーマニアの黄金時代を築いたシュテファン大王の墓があるブトナ修道院も訪ねます。
☆民族の宝庫・マラムレシュ地方
ルーマニア北西部、マラムレシュ地方ではルーマニア・ゴシックとも呼ばれる高い尖塔を持つ木造りの教会が村の中心に聳えています。村人たちが民族衣装を着て礼拝に集まる日曜日にマラムレシュ地方を訪ねます。
☆ヴラッド・ツェペシュゆかりの訪問地
小説「ドラキュラ」のモデルともなったヴラド・ツェペシュが生まれたシギショアラは歩くのに手頃な広さの素朴な旧市街と丘の上の教会を訪ねます。ツェペシュが一時居城としたブラン城は小さいながらも威厳を持つ風格ある山城です。ツェペシュの墓があるスナゴフ修道院も訪れます。