旅のデザインルーム トップページへ戻る 東ヨーロッパへの旅  東京:03−3567−9191 大阪:06−6201−0831
詳細パンフレットご請求はこちらから
 
 top > 東ヨーロッパ・ロシア
 出発日・料金
東京・大阪発着
同一料金

ヨーロッパ最後の中世が残るトランシルバニアから
ブコビナ、マラムレシュ地方を訪ねます

民族文化の宝庫・ルーマニア世界遺産の旅
12日間

出発日  料金 
2012年5月20日  319,000円 
8月5日  359,000円 
9月30日  329,000円 
一人部屋利用追加料金
(ツインタイプ) 
35,000円 
利用予定航空会社  カタール航空等 
成田空港使用料
保安サービス料 
2,540円 
海外空港諸税  別途必要です
最少催行人員  15名様 
※燃油サーチャージは別途頂きません。


小説『ドラキュラ』の舞台となった「ホテル・キャッスル・ドラキュラ」
 
◆コースのポイント◆

ヨーロッパ最後の中世が残るといわれるルーマニア。そのルーマニア旅行の醍醐味は田舎巡りにあります。緑濃いカルパチア山脈と美しい丘陵地帯が広がる農村地帯ではゆっくりと荷馬車で移動する村人たちを目にします。村には木造りの教会が聳え、休日には色鮮やかな民族衣装で祈る村人で溢れます。ゆっくりと時間が流れるルーマニアの田舎を訪れます。

◇世界遺産の5つの修道院
ルーマニア北東部、ブコビナ地方に残る5つの修道院の外壁は鮮やかなフレスコ画で覆われています。聖書の題材をモチーフに古いものは400年以上前に描かれました。当時、ルーマニアの黄金時代を築いたシュテファン大王の墓があるブトナ修道院も訪ねます。
☆民族の宝庫・マラムレシュ地方
ルーマニア北西部、マラムレシュ地方ではルーマニア・ゴシックとも呼ばれる高い尖塔を持つ木造りの教会が村の中心に聳えています。村人たちが民族衣装を着て礼拝に集まる日曜日にマラムレシュ地方を訪ねます。
☆ヴラッド・ツェペシュゆかりの訪問地
小説「ドラキュラ」のモデルともなったヴラド・ツェペシュが生まれたシギショアラは歩くのに手頃な広さの素朴な旧市街と丘の上の教会を訪ねます。ツェペシュが一時居城としたブラン城は小さいながらも威厳を持つ風格ある山城です。ツェペシュの墓があるスナゴフ修道院も訪れます。

このページの先頭へ ホームページ表紙へ 出発確定・予定一覧へ

Copyright (c) 2011 TDR TOURS' EXPRESS, INC. All rights reserved. 株式会社 旅のデザインルーム