知られざるタタールスタン共和国、
カルムイキア共和国を訪問。
ソチでは雄大な西コーカサスも訪ねます
ロシア東部カザンからカスピ海、
そして黒海ソチ・アゾフ海への旅
15日間
| 出発日 |
料金 |
| 5月28日 |
449,000円 |
| 10月1日 |
469,000円 |
一人部屋利用追加料金
(シングルタイプ) |
55,000円 |
| 利用予定航空会社 |
ロシア航空 |
成田空港使用料
・保安サービス料 |
2,540円 |
| 海外での空港諸税 |
2012年2月現在は無料 |
| 査証代・取得代行費 |
別途必要です |
| 最少催行人員 |
15名様 |
※燃油サーチャージは別途頂きません。

カザン・クレムリン
|
◆コースのポイント◆
☆タタールスタン共和国
13世紀のモンゴル系キプチャク汗国のもとで暮らしていたのがトルコ系のタタール人でした。帝政ロシアの支配以降、首都カザンはロシア正教とイスラム教の混在した独特の雰囲気を醸し出しています。
☆カルムイキア共和国
16〜17世紀に中国・新疆地方から移住したモンゴル人を祖先とするのが現在のカルムイク人です。ヨーロッパ唯一の仏教国で首都エリスタには仏教寺院が建ち行き交うカルムイク人も私達日本人そっくりの容貌です。
☆アストラハン
カスピ海に注ぐヴォルガ河のデルタ地帯に位置し、かつてはイスラムのアストラハン国として栄えました。
☆ソチ
2014年の冬季オリンピックの開催地となるソチはソビエト時代から黒海沿岸随一の保養地でした。亜熱帯に入るの明るい街の雰囲気と峻厳なコーカサス山脈の一端にも触れます。
|