東京/大阪発着
同一料金
春の限定特別企画
9カ所の世界遺産を訪問
桜の鎮海・菜の花の済州島も訪れる
韓国大周遊
10日間
| 出発日 |
料金 |
| 2012年4月3日 |
198,000円 |
| 4月6日 |
198,000円 |
| 一人部屋利用追加料金 |
69,000円 |
| 利用予定航空会社 |
大韓航空 |
成田空港使用料
保安サービス料 |
2,540円 |
| 海外空港税 |
別途必要です |
| 最少催行人員 |
15名様 |
※燃油サーチャージは別途頂きません


鎮海の桜並木 |
◆コースのポイント◆ 今回訪れる世界遺産
@ 迫力の火山性地形と独自文化を持つ済州島・溶岩洞窟、火山島
A 新羅時代の仏教芸術の傑作 ・仏国寺と石窟庵
B慶州歴史遺産地区
C 河回村の歴史的村落
D大経典の木版「八万大蔵経」で名高い海印寺
E 李氏朝鮮時代の華麗な城・水原華城
F 朝鮮儒教の総本山・宗廟
G 19世紀まで王が執務を行った昌徳宮
H 朝鮮王陵
世界自然遺産・済州島にて迫力の火山性地形と本土とは違った独自文化を堪能。釜山近郊、鎮海の37万本に及ぶ桜の洪水も満喫します。そして釜山からからソウルへ向かい、点在する8カ所の世界文化遺産を訪問。各時代を代表する貴重な歴史遺産の数々を巡ります。新羅千年の都・慶州や、昔ながらの生活が息づく安東・河回村、全州韓屋村、温泉の町・儒城にも立ち寄ります。韓国の歴史遺産、自然遺産、伝統の暮らしぶり、春ならではのお花の見所、豊かな食文化など、様々ご案内いたします。
近くて遠い国・韓国を深く知り、味わい尽くす、魅力満載の旅を是非この機会に。
世界一の桜の町・鎮海
鎮海はその昔、旧日本軍の海軍基地でありました。当時鎮海港は日本人によって多くの桜の木が植えられ、観光地となっていました。終戦後、日本の国花である桜をタブーとする風潮からほとんどの桜が切り倒されましたが、その後、鎮海に植えられた桜の原生地が済州島であったことが明らかになると再び植樹運動が始まり、今では34万本もの桜があります。ちなみに日本の吉野は5万本、東京・上野は1200本ですから、鎮海の桜は世界一といえるでしょう。
世界自然遺産・済州島
韓国最南端に位置する国内最大の島。中央には韓国最高峰の漢拏山(ハンラサン)がそびえます。沿岸を流れる暖流の影響で一年を通して温暖です。そのため「東洋のハワイ」とも呼ばれています。世界自然遺産に「済州火山島と溶岩洞窟群」として指定されており、世界で一番大きい海岸に突き出した噴火口・城山日出峰や溶岩洞窟・万丈窟など迫力の自然景観がご覧頂けます。また、かつては耽羅国という独立国であったため、本土とは違った独自の風習、文化もお楽しみ頂けます。
韓国ならではの伝統・文化
朝鮮時代の集落が残る安東の河回村では、世界無形文化遺産に登録される仮面劇も見学。また、済州島の伝統家屋群・城邑民族村や韓国で唯一の韓屋生活保存地区である全州韓屋村も訪れます。
確定利用ホテル
済州:済州オリエンタル
釜山:海雲台(ヘウンデ)センタム
慶州:慶州コーロン
儒城:儒城ホテル
大邱:大邱グランド
ソウル:ラマダホテル&スイート(南大門やソウル市庁近くに位置する、2007年完成のスーペリアホテル。)
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