インドネシア東部の三大秘境を一度に巡り、類まれなる民族文化に触れる旅
イリアンジャヤ、タナ・トラジャ、
カリマンタン島
インドネシア三大秘境紀行
13日間
| 出発日 |
料金 |
2011年6月16日
出発日限定 |
498,000円 |
| 一人部屋利用追加料金 |
64,000円 |
| 利用予定航空会社 |
インドネシア航空 |
成田空港使用料
保安サービス料 |
2,540円 |
| 海外空港諸税 |
別途必要です |
| 査証(インドネシア) |
取得します |
| 査証取得代行手数料 |
4,200円 |
| 最少催行人員 |
10名様(最大16名様) |
※燃油サーチャージは別途頂きません


伝統家屋トンコナン/タナ・トラジャ
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◆コースのポイント◆ 東西5100キロ、南北1900キロの広範囲に17000もの島々からなるインドネシア。地域ごとに様々な文化があり、独自の生活が営まれています。今回、インドネシア東部の三大秘境に焦点を当て、世界でも他にはない独自の民族文化を巡るコースといたしました。文明社会に慣れた我々にとって、体験しなければならない何かがそこにあるはずです。是非、ご体験下さい。
カリマンタン島マハカム河クルーズ
世界で三番目に大きな島であるカリマンタン島(ボルネオ島)。ハウスボートを特別にチャーターし、マハカム河のクルーズにご案内します。船中に2泊し、野生のサル、水鳥など熱帯雨林の自然と、マハカム河流域に住むダヤク族の村々を訪問します。また、耳長族の女性が住む村や伝統長屋も見学いたします。
地球最後の秘境・イリアンジャヤ
世界で二番目に大きな島であるニューギニア島の西半分を占めるイリアン・ジャヤ。その奥地に、文明社会を拒絶し、原始時代さながらの狩猟・採集生活を営むダニ族が住んでいます。彼らの村を訪問し、その頑ななまでの伝統を体験します。現代文明に慣れ親しんだ我々が気付かなければならい何かがあるのです。
秘境タナ・トラジャ
インドネシア・スラウェシ島の内陸に住む山岳民族トラジャ族。両端が跳ね上がる舟型の屋根を持ち、釘は一本も使わずに藤や竹で造られた高床式の伝統家屋が特徴です。その舟型の形は、彼らが海の向こうからやって来た事を示していると言われています。屋根の下の破れ目は、信仰の要素を示す赤、白、黄、黒の四色で彩られ、家の前に飾られる水牛の角は、その数が多いほど、家の身分が高い事を表します。また、洞窟、断崖に墓地を造り、死者の生前の姿を模した人形を並べるという独自の風習も興味深いです。
★秘境の旅です! 必ずお読み下さい★
※インドネシアの国内線は、突如スケジュールが変更となる場合がございます。その為、観光内容、観光順序、宿泊地などの変更を余儀なくされる場合もあります。土地柄ゆえ予めご了承下さい。
※発展途上の地域のため、未舗装の道路移動が多くなります。道路事情により、予想以上に移動に時間がかかったり、行程に変更が発生する場合もございます。また、万全を期した手配を行いますが、移動車が故障したり、その他アクシデントで、行程に支障が出る場合もございます。
※第6、7日目宿泊のワメナへは、スーツケースは持っていけませんで、2泊分の手荷物を入れるバッグをお持ち下さい。
※土地柄、ホテルは簡素な設備で、浴室はシャワーのみとなる場合もございます。また夜間は停電する場合や、ポーターがいない場合もあります。
※土地柄、お一人様が二席お使いいただける大型バスはございません。移動は主に小型車に分乗となります。
※イリアンジャヤでは、法律により、アルコール類の販売はございません。
※フライトの時間によっては、ボックス・ブレックファストやボックス・ランチが多くなる場合もございます。
※場所柄、青空トイレになる場合も多くなります。
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