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同一料金


ヒマラヤ・カラコルム山脈の麓 杏の里へ
雪山に囲まれた知られざる桃源郷へご案内します!

杏の花の季節に訪ねる
秘境ラダック・チベット仏教の旅
9日間

出発日  料金 
2012年4月21日
出発日限定
298,000円
一人部屋利用追加料金  35,000円
利用予定航空会社  エア・インディアなど
成田空港使用料
保安サービス料 
2,540円 
海外空港税  別途必要です 
査証(インド) 取得します
査証取得代行手数料 4,200円 
最少催行人員  12名様 
燃油サーチャージは別途頂きません



ティクセ僧院

◆コースのポイント◆ 北のカラコルム山脈と南のヒマラヤ山脈に囲まれたラダック地方は現在はインドに属しますが、チベット高原の延長でもあり宗教、文化的にはチベット世界に入ります。標高も高く「小チベット」とも言われるラダックに遅い春が来る4月中旬以降、荒涼とした大地は薄紅の杏の花に覆われます。
 人々は農耕に出かけ村々は活気を帯び始めます。満開の杏の花の下、村人も心なしか軽やかに農作業に励んでいます。インダス河沿いの村々やカルギル周辺の山里の杏の花の見所を訪ね、別世界の様な風景をお楽しみ頂きます。

◆ラダック王国◆
10世紀にチベット高原の吐蕃から独立し成立したのがラダック王国です。16世紀には都レーに9層から成る宮殿が造営され、後のラサのポタラ宮のモデルとなりました。19世紀にインドのジャンムー・カシミール蕃王国の支配下に入るまで、独立を保ったチベット仏教の祭政一致の王国でした。中国領チベットの寺院、僧院が文化大革命で大きな被害を被ったのと比べると破壊に遭わず創建時のままで寺院、仏教画、壁画が残っています。

「花の民」ドクパ
レーの西、インダス河下流のハヌ村、ダー村周辺のドクユル地方の人々はドクパと呼ばれ、チベット系ではなく印欧系の人種であるため時々白い肌や、時には青い目をした村人を目にします。男性は帽子に、女性は髪飾りにそれぞれ花を挿す習慣があるため「花の民」とも呼ばれています。(ラダック)

高山病についてのご注意
このコースは標高3,000m以上の高地を訪ねますので高山病の影響を受けます。心臓疾患、肺疾患、高血圧の方はご参加をご遠慮下さい。また、重度の高山病の場合には、低地に移動させる為多額の輸送費がかかります。今回のコースにご参加するにあたって「疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険の加入」を条件とさせていただきます。尚、酸素ボンベは現地ホテル、病院に用意されています。

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