東京/大阪発着
同一料金
知られざる新興国・東ティモールと多彩な自然と民族文化フローレス島へ。コモドドラゴン探索へも!
東ティモールとフローレス島、
コモド島への旅
12日間
| 出発日 |
料金 |
2012年7月11日
出発日限定 |
398,000円 |
| 一人部屋利用追加料金 |
68,000円 |
| 利用予定航空会社 |
インドネシア航空 |
成田空港使用料
保安サービス料 |
2,540円 |
査証
(インドネシア・東ティモール) |
取得します |
| 査証取得代行手続費 |
6,825円 |
| 海外空港諸税 |
別途必要です |
| 最少催行人員 |
8名(最大12名)様 |
※燃油サーチャージは別途頂きません


コモドドラゴン
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◆コースのポイント◆ 知られざる新興国・東ティモールを訪ね、激動の歴史、豊かな自然、素朴な人々の笑顔に出会います。また、インドネシア・フローレス島では類稀なる景観、クリ・ムトゥ三色火口湖などの自然、そして独特の民族文化に触れます。そして、世界遺産コモド国立公園を訪れ、世界最大のオオトカゲ・コモドドラゴンを探索します。
インドネシア・フローレス島
澄み渡る海、のどかな田園風景、世界でも稀な3つの異なる色のカルデラ湖などの変化に富んだ自然。伝統建築や工芸イカット(絣織り:かすりおり)などの豊かな文化。観光地化されていないため、快適な滞在とはなりませんが、その分だけありのままの自然、素朴な人々と出会うことが出来ます。まさに島嶼(とうしょ)旅情に満ち溢れた地なのです。
生きている恐竜・コモドドラゴン
世界最大のトカゲ、コモドドラゴンの生息地として知られるコモド島。隣のリンチャ島とともに世界遺産に指定されています。誕生が白亜紀までさかのぼるこの古代生物が、今日まで生き残ったのは、周囲の自然環境に起因します。付近の海は潮流が激しいため、生態系が外部から隔離され、古代からの姿を残せたのです。子供の頃は、木の上で生活し、イモリなどを餌とし、その後、成長したコモドは野生の鹿、馬、水牛などを襲って食べるのです。また、コモド・リンチャ島は、植物の少ない乾燥地帯ですが、沿海はサンゴであふれる美しい海。海岸線にはサンゴから出来た純白の砂浜が続きます。
21世紀最初の独立国・東ティモール民主共和国
略史:16世紀以降、ポルトガルやオランダより植民地化。19世紀、ポルトガルとオランダがティモール島を東西に分割。1945年、西ティモールはインドネシアとして独立。1975年、東ティモールが独立を宣言するも翌年インドネシアにより併合。長くインドネシア統治が続く。1999年、住民投票により独立を選択。しかし反対派による内紛が激化。その後、国連や日本を初め国際社会の支援の下、2002年、東ティモール民主共和国成立。ようやく独立を回復しました。面積:約14000平方キロ(長野県とほぼ同じ)。宗教:キリスト教が99%。通貨:アメリカ・ドル。言語:国語はテトゥン語及びポルトガル語。実用語にインドネシア語及び英語。その他多数の部族語が使用されている。気候:年間温暖の熱帯モンスーン気候。6〜9月が乾季。人口:約110万人。その内、15歳以下の人口は50%を超えるという。東ティモールの女性は一人当たり平均で約8人の子供を出産し、この数字は世界一。現地を訪れると、観光客ずれしていない、愛らしい子供たちの笑顔に出会えるでしょう。
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